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『怪しさ満載の新たなSegWit2Xが登場』12/30 NEWS

オリジナルとは異なるSegWit2Xが現る。


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『怪しさ満載の新たなSegWit2Xが登場』12/30 NEWS
暗号通貨のニュースをピックアップ。(Hackology)

大量のプレマインを行っているB2X

ニューヨーク合意によって計画されていた、ビットコインのスケーラビリティを解決するプロジェクトのSegWit2X(B2X、S2X)は十分なコンセンサスが得られなかったとして、中断されました。

その後はしばらく音沙汰が無かったものの、最近になってSegWit2Xが再始動したと話題になっています。

通貨の詳細は以下の通りです。

フォークの推定日:2017年12月28日(501451ブロック)

総発行額:2100万コイン

リプレイプロテクション:有り

ブロックタイム:2.5分

マイニングアルゴリズム:X11

ブロックサイズ:4MB

難易度の再計算:ブロックごとに再計算

固有のアドレス形式:有り

また、ロードマップでは以下の要素が計画されています。

オフラインコード

ライトニングネットワークのサポート。即時トランザクション。

zk-SNARKs

スマートコントラクト

匿名のトランザクション

これだけ見ると、有望なプロジェクトのように思えます。

しかし、このSegWit2Xプロジェクトは前回のプロジェクトとは異なり、開発グループは全く別物です。

実際にニュースサイトのFinance Magnatesのインタビューでは、今回のグループは前回のグループと異なると発言しています。

更に、公式ウェブサイトの掲載されているチームメンバーのほとんどは信憑性の欠けるプロフィールとなっています。

これだけに留まらず、莫大な事前採掘(Premine)がソースコードに記述されています。

ソースコードを一見すると2,000,000コインのみがプレマインされているように見えますが、実際には3つのアドレスで2,000,000がプレマインされているため、合計は6,000,000コインです。

このプレマインは非常に多く、全発行数の30%以上が開発陣に最初から与えられることを意味しており、悪質な価格の暴落を引き起こす原因となります。

今回のB2Xプロジェクトを調査しているブログは調査の結果、これは詐欺プロジェクトであると推測しており、手を出すべきではないと警告しています。

なお、現在このSegWit2Xは暗号通貨取引所のYobitで既に取引が開始されていますが、執筆時では早速暴落しています。

ロードマップ通りの開発が本当に行われる、期待される場合には、その結果は価格に表れますが、現段階では詐欺疑惑の方が優位なため、価格は評価されていません。

時価総額ランキング

2017年12月30日現在、時価総額の高い暗号通貨トップ10は以下の通りです。

時価総額ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank" rel="noopener">CoinMarketCap</a>)
時価総額ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $228,108,879,493(価格:$13601.5)

2位:Ripple – $97,217,046,168(価格:$2.50953)

3位:Ethereum – $67,699,647,415(価格:$700.429)

4位:Bitcoin Cash – $43,998,244,084(価格:$2606.01)

5位:Cardano – $12,968,565,121(価格:$0.500194)

6位:Litecoin – $12,585,420,202(価格:$230.786)

7位:IOTA – $9,358,233,738(価格:$3.36684)

8位:NEM – $8,475,578,999(価格:$0.941731)

9位:Dash – $8,300,151,369(価格:$1066.4)

10位:Stellar – $5,697,238,354(価格:$0.319013)

なお、暗号通貨マーケット全体の時価総額は『$589,302,224,110(66.4376803 兆円)』でした。

24時間出来高ランキング

2017年12月30日現在、取引量(24h)が多い通貨トップ10は以下の通りです。

24時間出来高ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank" rel="noopener">CoinMarketCap</a>)
24時間出来高ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $14,325,800,000(価格:$13601.5)

2位:Ripple – $10,458,500,000(価格:$2.50953)

3位:Ethereum – $2,859,180,000(価格:$700.429)

28位:Tether – $2,329,600,000(価格:$1.00364)

4位:Bitcoin Cash – $2,062,930,000(価格:$2606.01)

6位:Litecoin – $1,046,340,000(価格:$230.786)

15位:Qtum – $849,313,000(価格:$55.2517)

10位:Stellar – $537,202,000(価格:$0.319013)

12位:EOS – $450,084,000(価格:$8.95142)

5位:Cardano – $319,583,000(価格:$0.500194)

ちなみに、1位~10位で最も上昇率(24h)が高かった暗号通貨はRipple(+66.29%)でした。

新規に追加された暗号通貨

CoinMarketCapのRecently Addedページによると、以下の暗号通貨が新たに追加されました。

Storm(STORM)

Dynamic Trading Rights(DTR)

aelf(ELF)

WAX(WAX)

ICON/Futures(ICX)

Medibloc(MED)

DEW(DEW)

NAGA(NGC)

Bread(BRD)

Bibox Token(BIX)

Dai(DAI)

SophiaTX(SPHTX)

Bounty0x(BNTY)

Ace(ACE)

DIMCOIN(DIM)

SIRIN LABS Token(SRN)

Cryptopay(CPAY)

HTMLCOIN(HTML)

DeepBrain Chain(DBC)

HomeBlockCoin(HBC)

UTRUST(UTK)

QLINK(QLC)

Farstcoin(FRCT)

※これら通貨の信頼性は不明なため、投資を行う際は綿密な調査を行うことをおすすめします。

暗号通貨(仮想通貨)ニュース一覧

Facebookメッセンジャーアプリを介したマルウェアによりMoneroをマイニング | クリプトカレンシーマガジン

Facebookメッセンジャーアプリを介して広るマルウェアが発見されこの悪意のあるボットにより暗号通貨モネロのマイニングが行われていることがサイバーセキュリティ研究者により判明した。

数人のサイバーセキュリティ研究者たちはこのマイニングマルウェアをDigmineの名付けた。

韓国で初めて発見されたDigmineはすでにアゼルバイジャン、ウクライナ、ベトナム、フィリピン、タイ、ベネズエラに拡散されているようだ。

研究者による発言ではないがDigmineが開発されたのは北朝鮮ではないか?と憶測されている。

ブロックチェーンの研究開発で日韓の団体が協定締結|CoinChoice

ビットコイン価格下落の要因とは。ピーク時から80万円程の下落 | ビットコインラボ

ビットコインバブルの原因。トランプに敗れたヘッジファンドの苦境とは?=近藤駿介 | マネーボイス

仮想通貨の取引、プロの投資家に限定すべき=ロシア財務相 | ロイター

ASCII.jp:「ビットコインの終わり」が告げるブロックチェーン新時代の幕開け

もともとはビットコインという通貨のために生まれたブロックチェーンは、ビットコインの存在感が高まるにつれ、注目度を高めていった。

そしてビットコインの性質が通貨から投資商品へと変質していったように、ブロックチェーンもまた、開発当初の想像を超えた領域で使われようとしている。

セキュリティや秘匿性といったニーズに応じたブロックチェーンが開発されたことで、ますます多様な分野においてブロックチェーンのテクノロジーは利用されるようになるだろう。

「かまいたち×Zaif」の仮想通貨お笑い動画が、YouTubeにて配信中 | ビットコインラボ

仮想通貨バブル崩壊後は真のイノベーションが生まれる | AppTimes

クリスマスイヴ、ビットコインなど主要コインは10%以上の下落 | TradeBitLab

BIPに新たな提案、BTCからBits表記へ |ビットコインニュース

イスラエル、自国通貨のデジタル化を検討へ | AppTimes

「世界中の中央銀行がデジタル通貨を検討しており、イスラエル銀行も同じく検討するべきです。」

また、デジタル通貨を導入することで、従来の現金よりも処理速度が早い決済を実現でき、現金の流通量を少なくすることが狙いだとしています。

正式な導入は確定していないとのことですが、イスラエル銀行が取り組みをするのであれば、政府側は法整備をし、経済政策に向けた準備を行うとのことです。

オープンソースの暗号通貨プロジェクトに参加することは緩いスタートアップのようなもの|CoinChoice

ビットコインは単なる投機対象~日銀黒田総裁 | AppTimes

イスラエル政府が官製仮想通貨の発行を検討、国内の現金流通減らす法案も | Cointelegraph

ビットコイン価格「2018年末550万円」に15億円を賭けた正体不明のトレーダー現る | BITTIMES

米ICE、ビットコインETFを新たに申請 | ビットコインニュース

証券やオプション取引を扱う米NYSE Arcaの親会社インターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)は、先物取引価格に連動したビットコインのETF(上場投資信託)上場のため米証券取引委員会に承認を求めた。

承認されれば、初のビットコインのETFが誕生する。

ICEは、NYSE Arcaにプロシェアーズ・ビットコインETFとプロシェアーズ・ショート・ ビットコインETFという2つのETFを上場させる模様だ。

どちらのETFも実際にビットコインを保有せず、投資家は価格の値動きにのみ着目してビットコインへの投資をすることができる。

ビットコイン自体を保有しないため、ビットコインが盗まれるなどのリスクが軽減される。

ライトコインの創始者チャーリー・リー氏が保有するライトコインを全て売却、開発は続投 | TradeBitLab

【必読】二段階認証アプリの落とし穴 – CRIPCY

仮想通貨で資金調達 投資家をどう守る? (1/2) – ITmedia ビジネスオンライン

ASCII.jp:ハッカーに狙われる仮想通貨取引所

仮想通貨、不動産投資家の7割「今後も保有するつもりはない」――「信用できない」「公的裏付けがないため不安」 | キャリコネニュース

今、ビットコインに代表される仮想通貨市場が盛り上がっている。

高騰したと思ったら急落したりと話題に事欠かないが、不動産投資家たちはどう思っているのか。投資用マンションの販売や管理を行う日本財託は12月18日、「仮想通貨、暗号通貨」に関する意識調査結果を発表した。

それによると「仮想通貨を保有している」と回答した人はわずか6.3%にとどまり、「今後も保有を検討するつもりはない」とする人は73.9%と、およそ4人に3人に上った。

また、「現在保有していないが、保有を検討している」と答えた人も19.9%にとどまっており、不動産投資家からの評判は芳しくない。

「Opera 50」、仮想通貨マイニングスクリプトのブロック機能追加へ – CNET Japan

サイバー攻撃のトレンド、ランサムウェアから仮想通貨マイニングにシフト | マイナビニュース

結局、世界を変える通貨は「電子マネー」「仮想通貨」のどっちか(野口 悠紀雄) | 現代ビジネス | 講談社

ゴールドマン、仮想通貨のトレーディングデスク設置へ-関係者 – Bloomberg

仮想通貨ブーム、それでもチップメーカーは慎重 – WSJ

仮想通貨のマイニングは両社にとってそれなりの規模の新たな市場をもたらした。

エヌビディアは過去2四半期で、仮想通貨関連の需要が約2億2000万ドル(250億円)の売上高をもたらしたとしている。

これは同社の総売上高の5%弱に相当する。

AMDは今年23%の増収を見込んでいるが、そのうちの1桁台半ばの数パーセント、つまり5000万ドル程度は仮想通貨関連の需要が生み出すとリサ・スー最高経営責任者(CEO)は推測する。

それでも両社は業績予想に仮想通貨は織り込まない姿勢で、それには妥当な理由がある。

仮想通貨は極めて環境の変化が速いからだ。

仮想通貨を支える技術が変化すれば、マイニングそのものの価値が大きく影響を受ける可能性がある。

モルガン・スタンレーのジョゼフ・ムーア氏は、イーサリアムが来年中にも導入すると見られる変更により、GPUを使った通貨のマイニングは「廃れる」と見ている。

ノボグラーツ氏:仮想通貨ヘッジファンドの設立計画を棚上げ – Bloomberg

ビットコイン用ウォレットを偽装した詐欺Androidアプリが出現–2万回ダウンロード – CNET Japan

仮想通貨のマイニングでスマホのバッテリを破壊するトロイの木馬「Loapi」 – PC Watch

アイスティーの会社が社名を “Long Blockchain”に変えたら株価急騰 | TechCrunch Japan

サイバー恐喝の身代金急騰 ビットコインの値上がり影響 – SankeiBiz

サイバー恐喝の身代金が急騰している。

仮想通貨ビットコインの急激な値上がりが影響しているもようだ。

富裕層や企業を顧客に持つチャブなど少なくとも3社の保険会社が、ランサムウエア攻撃に関連した保険金請求額の急上昇に見舞われている。

恐喝犯が好む支払い通貨であるビットコインの価格急上昇がその主因だ。

チャブのマイケル・タネンボーム執行副社長は、恐喝の試みの件数と要求額の両方が「大幅に増えている」と話す。

コストの総額は明らかにしなかったが「ビットコイン価格の上昇と相関性がある」と述べた。

同氏によれば、年半ばごろから企業を対象としたランサムウエア攻撃の要求額が100万ドル(約1億1300万円)を超え始めた。

それまでの最高は約1万7000ドルだった。

ブロックチェーンの仕組みをわかりやすく解説 |ビジネス+IT

サイバー犯罪の観点から見た、ビットコイン(大元隆志) – 個人 – Yahoo!ニュース

ビットコイン急落ショック、日米で広がる —— 取引手数料が急上昇、金融庁は注視 | BUSINESS INSIDER JAPAN

BTCは問題点が十分情報が出回ってるけれども、BCHは今押せ押せ感が強くて問題点についてあまり言及されていない。今挙がってるのは以下。
・ブロックサイズ増→データ増大=ノードの管理コストが大変
・検閲性リスク?
・セキュリティ上どう?
・ハッシュレート回ってくるの?
あと何があるの🤔

— マナ@仮想通貨/ブログ (@1000crypto) December 26, 2017

XRPは子供が成人したときに全部あげようと思ってるので、後20年ガチホします。
「父ちゃんが20年前に15万円分だけ買ったリップルだぞ…」って渡す予定です。

— edindin@仮想通貨ブログ (@edindin_crypto) December 25, 2017

#ビットコイン に関して、ひろゆきが言ってることは間違ってないというか事実の部分だけ述べてる感じだったけど、じゃあ #BCH は? #XEM は?と他の通貨を考えていくと全く問題でないことばかり言ってる。
そもそも、法定通貨が全部仮想通貨に置き換わるとかそんな 0-100理論で思ってる人珍しいでしょw https://t.co/Dwzzl5MEvt

— MasaNEM@仮想通貨 (@MY_cryptcurrecy) December 26, 2017

12/26午前の出来事
・今朝のXVG暴落はフォロワー460万人の巨大投資家の投げ売り&イナゴタワー崩壊が原因か
なお本人は否定「アカウントが乗っ取られた」https://t.co/1Lxe14TaNC

・ビットコイン全体の半数超を開発者らが保有https://t.co/21tzhiwfBg

・CME年末年始スケhttps://t.co/3l5QkL2DZb

— さりー@仮想通貨女子 (@sarrybtc) December 26, 2017

仮想通貨「Bitcoin」がエネルギー危機を引き起こすとするデータは「信頼できない」と専門家https://t.co/W2irxiAtVV

— GIGAZINE(ギガジン) (@gigazine) December 26, 2017

某日本の仮想通貨団体に名を連ねている御大が堂々と海外の取引所のアフィを貼っているあたり、登録されていない取引所に斡旋してはいけない、違法になる、とかいう話がもはや破綻していて、金融庁の規制は何の効果もないというのがよくわかる

— タヌ神@クリプトチャカシスト (@GodTanu) December 26, 2017

普通に便利だもんなイーサ・・・「イーサリアムはトランザクション数がブロックチェーンベースの仮想通貨全体で過半数を占め早い送金から実利用に最も使用されています。
」アルトコインは今後高騰するのか?相場を読むための3つの指標 | イーサリアム・ジャパン https://t.co/ObPmUFT9mY pic.twitter.com/wKc8kaxzTW

— DEG (@DEG_2020) December 25, 2017

(真面目な話、ブロガーやインフルエンサーをフォローする前に、最低限自分が使っている取引所の公式垢や和田社長、朝山社長といった経営者の方々、スージーさん、金光さん、高井さんといった広報の方々などは何かあった時に情報見逃さないためにフォローしておいた方がいいと思いますよ……)

— ニルス🎄暗号通貨/仮想通貨 (@nils00000) December 25, 2017

モナコインみたいのはコミュニティの力が功を奏すると思うけど、プロダクトものだと成功は開発力やマーケティング力次第なところ大きいと思う。コミュニティは無いよりあった方が良いと思いますよ。マーケティングにとって大きくプラス。

— マナ@仮想通貨/ブログ (@1000crypto) December 25, 2017

ビットコインとリーマンショック pic.twitter.com/taqqzYot44

— ひさしApp@仮想通貨漫画&アプリ開発 (@Hisashi_vc) December 24, 2017

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