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『ブラウザを終了してもマイニングし続けるマルウェア』12/2 NEWS

巧みに隠されたバックグラウンドで動作するマルウェア。


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『ブラウザを終了してもマイニングし続けるマルウェア』12/2 NEWS
暗号通貨のニュースをピックアップ。(Malwarebytes Labs)

通常の広告ブロッカーでも排除出来ない

Coinhiveと呼ばれるツールは、スクリプトを埋め込んだウェブサイトを閲覧した者のPCを利用して、暗号通貨の一つであるMoneroをマイニングさせる機能を持っています。

これはスウェーデンのBitTorrent検索サイトで有名なPirateBayが使用していたことで多くの注目を集めました。

Coinhiveチームはこのツールを通常の広告とは異なり、要素を表示せずに収益化を行える代替手段として考えているようですが、当然ながら多くのユーザーからは反感を買っています。

このようなツールは広告ブロッカーもしくはブラウザの終了時に動作させないようにすることが可能ですが、新たに発見された手法では、ブラウザを閉じてもマイニングが行われるようです。

これにより、そのスクリプトを実行されたユーザーはCPUを乗っ取られたような状態となります。

サイバーセキュリティに関するニュースを配信しているMalwarebytes Labsによると、今回の手法を実施しているウェブサイトへユーザーが訪れた時、暗号化されたコードが勝手に読み込まれてCPU使用率が上昇します(Malwarebytes Labsのテストでは最新版のGoogle Chromeを使用)。

ITmediaの調査では、設定が行われていないCoinhiveを使用した場合にはCPU使用率が大幅に増加して使い物にならない状態でしたが、今回のトリックでは中程度の使用率となっているため、使用者はCPUが乗っ取られたことに気付きにくいものとなっています。

そして問題となるのがユーザーはサイトの閲覧を終了し、ブラウザを閉じた後です。

本来ならば、この時点でCoinhiveによるマイニングは終了されるのですが、終了はなされず、逆にCPU使用率が増加してマイニングが行われ続けます。

ユーザーが使用していたブラウザウィンドウは閉じられているにも関わらず、何故マイニングが行われるのか、実はこれには隠されたブラウザウィンドウが存在しており、タスクバーのすぐ下に収まる大きさでユーザーのPCに表示された時計の後ろに存在しているのです。

時計の後ろに隠されていたブラウザ画面。(<a href="https://blog.malwarebytes.com/cybercrime/2017/11/persistent-drive-by-cryptomining-coming-to-a-browser-near-you/" target="_blank" rel="noopener">Malwarebytes Labs</a>)
時計の後ろに隠されていたブラウザ画面。(Malwarebytes Labs)

非表示ウィンドウの座標は、各ユーザーの画面解像度に基づいて異なりますが、『Horizontal position = ( current screen x resolution ) – 100』および『Vertical position = ( current screen y resolution ) – 40』で設定されています。

もし、タスクバーに透過性のある設定を行っていた場合には、不正なウィンドウが存在している事を閲覧できますが、単にタスクバーのサイズを変更しても不正なウィンドウを発見することが可能です。

タスクバーのサイズを変更することで不正ウィンドウを発見。(<a href="https://blog.malwarebytes.com/cybercrime/2017/11/persistent-drive-by-cryptomining-coming-to-a-browser-near-you/" target="_blank" rel="noopener">Malwarebytes Labs</a>)
タスクバーのサイズを変更することで不正ウィンドウを発見。(Malwarebytes Labs)

この不正なウィンドウがどこからきて、どのようなものなのか、Malwarebytes Labsは調査を進めたところ、これはAmazon Web Service(AWS)のサービスの一つであるAmazon CloudFront経由でリソースがダウンロードされていることを発見しました(AWSから借りたスペースを使って送信している)。

このダウンロードされたリソースにはCoinhiveのドキュメントから直接得られる関数が存在しており、WebAssemblyなど、ユーザーがブラウザから直接ハードウェアの機能をフル活用できるようにする新しい形式を使用させるものが含まれています(ユーザーが使用できなければ旧式データを使用する)。

WebAssemblyモジュール(.wasm)はhatevery.infoからダウンロードされ、Moneroをマイニングするために使用されたAPIであるcryptonightへの参照を含んでいます。

ただ、マイニングの影響は設定によって適度に絞られていることから、ユーザーからは発見されにくくなっています。

また、このタイプのポップアップは広告ブロッカーをバイパス(通過)するように設計されているため、識別することが困難です。

Xボタンでブラウザを終了することは十分では無く、タスクマネージャを実行してブラウザプロセスを確認し、存在していた場合には終了させる必要があります。

現にこのツールの被害に遭ったユーザーは、Xボタンで終了してもタスクマネージャー内にプロセスが残っています。

ブラウザを終了してもプロセスが残り続ける。(<a href="https://blog.malwarebytes.com/cybercrime/2017/11/persistent-drive-by-cryptomining-coming-to-a-browser-near-you/" target="_blank" rel="noopener">Malwarebytes Labs</a>)
ブラウザを終了してもプロセスが残り続ける。(Malwarebytes Labs)

現在のCoinhiveはユーザーの同意が無ければマイニングは行われないようですが、設置者にとってそのような設定は邪魔でしかないため、結局のところは今回のような悪質なものばかりが蔓延っていくと思われます。

そのような悪意のあるウェブサイトは排除していく必要がありますが、ブラウザそのものはこれに対して現在対策が取られていないため、対策が取られたウィルス対策ソフトや広告ブロック、拡張機能、その他のツールをダウンロードして自分自身を守らなければなりません。

一例として現在はNoCoinというブラウザマイニングを阻止するツールがあり、GoogleChromeFirefoxOperaで導入することが可能です(執筆時点ではMicrosoft Edge、Apple Safari、Internet Explorerは未サポート)。

サポートされていないブラウザを使用していて、現在のCPUが通常より少し重いと思われる場合は、タスクバーに隠されたブラウザウィンドウを探し、もしブラウザがあった場合にはコンピュータはマイニングを実行しているため、タスクマネージャーでブラウザのプロセスを終了させてください。

時価総額ランキング

2017年12月2日現在、時価総額の高い暗号通貨トップ10は以下の通りです。

時価総額ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank" rel="noopener">CoinMarketCap</a>)
時価総額ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $184,644,529,150(価格:$11047.0)

2位:Ethereum – $44,883,994,809(価格:$467.146)

3位:Bitcoin Cash – $24,747,797,222(価格:$1470.18)

4位:Ripple – $9,887,029,974(価格:$0.255989)

5位:Dash – $6,091,795,723(価格:$788.802)

6位:Litecoin – $5,474,320,682(価格:$101.21)

7位:Bitcoin Gold – $5,148,136,230(価格:$308.577)

8位:IOTA – $3,920,555,259(価格:$1.41051)

9位:Cardano – $3,439,044,417(価格:$0.132643)

10位:Ethereum Classic – $3,125,690,662(価格:$31.8961)

なお、暗号通貨マーケット全体の時価総額は『$328,542,407,156(36.8321084 兆円)』でした。

24時間出来高ランキング

2017年12月2日現在、取引量(24h)が多い通貨トップ10は以下の通りです。

24時間出来高ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank" rel="noopener">CoinMarketCap</a>)
24時間出来高ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $6,952,380,000(価格:$11047.0)

2位:Ethereum – $1,302,210,000(価格:$467.146)

3位:Bitcoin Cash – $969,042,000(価格:$1470.18)

4位:Ethereum Classic – $891,631,000(価格:$31.8961)

5位:Tether – $808,509,000(価格:$1.00195)

6位:Litecoin – $609,201,000(価格:$101.21)

7位:Dash – $269,979,000(価格:$788.802)

8位:Ripple – $182,573,000(価格:$0.255989)

9位:IOTA – $146,896,000(価格:$1.41051)

10位:Einsteinium – $145,636,000(価格:$0.857756)

ちなみに、1位~10位で最も上昇率(24h)が高かった暗号通貨はEinsteinium(+90.24%)でした。

新規に追加された暗号通貨

CoinMarketCapのRecently Addedページによると、以下の暗号通貨が新たに追加されました。

BLOCKv(VEE)

MyWish(WISH)

EventChain(EVC)

EthLend(LEND)

onG.social(ONG)

Ccore(CCO)

※これら通貨の信頼性は不明なため、投資を行う際は綿密な調査を行うことをおすすめします。

暗号通貨(仮想通貨)ニュース一覧

【ビットコイナーと税理士の狭間で】第11回「仮想通貨に関する所得の計算方法等について」 | bitpress

仮想通貨と仮想通貨の交換

インパクトが大きいのはここでしょう。

以前から、所得税法の原則からすれば、仮想通貨同士でも課税されるだろうという見解でしたが、一部の税務署等で、仮想通貨同士は課税されないという話があり、確定ではしていないだろうという流れでした。

しかし、仮想通貨同士の交換であっても、その時の「日本円」での「時価」を計算して、購入した金額(交換した仮想通貨に対応する金額)との差額を計算し、所得(利益)を計算するという扱いが明らかになりました。残念ながら。

世界四大監査法人の一つPwC香港事務所がビットコイン支払いの受け付けを開始 | クリプトカレンシーマガジン

ビットコイン先物、CMEとCBOEで取引可能に | ロイター

仮想通貨でのマネーロンダリング(資金洗浄)の疑い半年で170件。警察庁発表 | ビットコインラボ

日本初の大型ICO「COMSA」のトークンが12月4日上場【ICOレポート】 | 経済 – 株探ニュース

キプロス初のビットコインATM設置 – Sputnik 日本

ATMは同社オフィスが入居するビルにあるカフェ「Pitta & More」にある。

ATMはビットコインの価値が1万1000ドルを超えた日に登場。

ATMは世界のビットコイン取引所と直接つながっており、「市場で最も良い値段」を保障するという。

同社によると、ATMを利用するには、スマートフォンで自身のウオレット(財布)のQRコードをスキャンする必要がある。

一方、詳細な使用手引きはまだ公開されていない。

金融庁が仮想通貨交換業者一覧を更新。第一弾とあわせ計15社の登録が完了 | ビットコインラボ

国税庁、仮想通貨の所得計算(税金)に関する9問9答を公開 | ビットコインニュース

Ledger NanoはNano SまたはBlueにアップグレードしてBTGを取り出す | クリプトカレンシーマガジン

米ナスダック、ビットコインの先物取引上場を計画 | ビットコインニュース

米政府、仮想通貨をモニタリング~ホワイトハウス報道官 | AppTimes

米ホワイトハウスの報道官である、サラ・ハッカビー・サンダース氏は30日に行われた記者会見の中で、ホワイトハウスがビットコインなどの仮想通貨を観察していると語りました。

BUSINESS INSIDERによると、

「政府により仮想通貨は規制されるのかどうか?」

という記者の質問に対して、サンダース氏は、

「これは我々のチームによって観察されているものであることを理解しています。」

と述べました。

リサーチ会社のマーシュが仮想通貨に対する興味やイメージ調査を実施 | ビットコインラボ

ジョン・マカフィー氏、ビットコインが100万ドルにいかなければ“アレ”を食べる? | AppTimes

ビットコイン支払い、大手会計事務所でも|CoinChoice

ビットコインキャッシュ今後二回ハードフォークを計画/更なるブロックサイズ拡大 |CoinPost

ビットコインはなぜ急騰後、暴落したのか? | CoinChoice

①ショートの巻き戻し+イナゴ

最近のビットコイン上昇トレンドには、多くの短期トレーダーが売り向かい(逆張り)、徐々にポジションを切らされていました。

私も100万円達成のところでいったん押し目を付けて下落すると考えていました。

しかし相場はそのまま上昇したので、ショートポジションの巻き戻し(買い)+イナゴ(買い)でかなり上値が重たくなっていました。

そして130万円を付けたところから今度は暴落。

130万円あたりで、”もうそろそろやばそう”という雰囲気はありました。

②現物と先物価格の調整

ビットコインには現物取引とレバレッジを効かせた先物取引があります。

先物の動きは現物よりも先行するため、現物が130万円の時すでに140万円を付けており、乖離幅は10万円でした。

今後、米CMEやナスダックでBTC先物が上場されることを考えると、現物と先物のアービトラージなど、ヘッジポジションも増えてきます。

【第3弾:仮想通貨の未来編】海外大手仮想通貨取引所のBinanceに独占インタビュー | CoinPost

ビットコイン急落が引き金?市場全体下落の中、ダッシュ(DASH)が高騰 | AppTimes

IOTAがマイクロソフト、富士通と提携/IoT市場開拓を目指す | CoinPost

仮想通貨市場の急成長、これはバブルの一言で片付くのか? | CoinWave

サイバー攻撃の標的は仮想通貨へ? コインマイナー拡散サイトが約875倍に増加 -INTERNET Watch

トレンドマイクロ株式会社は、2017年第3四半期における国内外のインターネットセキュリティ動向を分析した報告書を公開した。

これによると、仮想通貨発掘ツール(コインマイナー)拡散目的の攻撃が国内で急増していることが分かった。

従来の不正プログラムを改造してマイニング機能を追加し、ウェブサイトで配布してマイニングの対価を得ようとするものだ。

日本からアクセスがあったことが確認されている脆弱性攻撃サイト(EKサイト)では、コインマイナーを拡散させるEKサイトが5月以降に急増していることが判明。

2017年第3四半期における国内でのコインマイナーの検出台数は8460件に上っており、前四半期から約7倍に増加している。

日本における検出台数は、世界的にコインマイナーの拡散が確認された2012年以降、過去最大だそうだ。

クオールズFRB副議長:中銀の仮想通貨受け入れ、まだずっと先 – Bloomberg

焦点:仮想通貨で資金調達、ICO規制強化が招く「国外脱出」 | ロイター

ビットコインがついに1万ドルを突破 仮想通貨の世界はこれから何が起きるのか? | ハフィントンポスト

仮想通貨のマイニングに使用された電力、すでに世界159カ国の年間使用量を上回る | BUSINESS INSIDER JAPAN

仮想通貨クラスタへ 未来はきみたちのものだ! – Market Hack

ビットコイン価格が1万ドルの大台に乗せました。

これは単なる通過点に過ぎません。

仮想通貨のブームは、始まったばかりで、まだまだこれからワクワクするようなことは幾つも出てくるでしょう。

「広瀬さん、ドットコム・ブームって、どんな感じだったのですか?」

時々、若い人にそう聞かれます。

僕は1990年代のドットコム・ブームを経験したけれど、あれ以来、17年ぶりに、往時に匹敵する興奮と熱気を、いま感じています。

その経験から言わしてもらえば、いまは、「仮想通貨で何ができる?」ということに関し、デッカイことを考えるべきときです。

つまりビジョンを持て!ということ。

サイバーエージェント、仮想通貨関連企業セレスに資本参加…仮想通貨領域における早期の事業立ち上げと拡大を目指す | Social Game Info

仮想通貨詐取で男追起訴、女性強殺事件 名古屋地検 – 産経WEST

仮想通貨発掘マルウェアやWannaCryの影響続く–セキュリティ脅威動向 – ZDNet Japan

仮想通貨先物、金融商品と位置付けられれば上場へ=金融取社長 | ロイター

純金1トンが裏付け HIS沢田氏が放つ新仮想通貨|NIKKEI STYLE

大手旅行会社エイチ・アイ・エス(HIS)やハウステンボス(長崎県佐世保市)を率いる沢田秀雄氏は、ジャスダックに上場する沢田ホールディングス(HD、東京・新宿)という持ち株会社の会長でもあります。

その傘下や関連会社には、モンゴルのハーン銀行や外国為替証拠金(FX)取引を手掛ける外為どっとコムなどがあり、沢田氏は金融分野でさらに手を広げる構えです。

今回はハウステンボスで実証実験を始める独自の仮想通貨「テンボスコイン」と、それを足がかりにした旅行と金融の融合ビジネスへの挑戦について聞きました。

PwCがビットコインを受け入れ —— 仮想通貨めぐり、対応分かれる会計・金融機関 | BUSINESS INSIDER JAPAN

今、話題の仮想通貨とは 経済学部教授 土居丈朗氏に聞く | Jukushin.com

ビットコイン バブルか未来の金銭か – Sputnik 日本

1億ドルのビットコインを間違って捨てた男 世界では300億ドル分が紛失 | ニューズウィーク日本版

マウントゴックス、破産から民事再生か ビットコイン急騰で  :日本経済新聞

2014年に破綻し、破産手続き中の仮想通貨取引所「マウントゴックス」の一部の債権者が1日までに、東京地裁に民事再生手続きへの変更を申し立てた。

仮想通貨ビットコインの価格急騰で同社に残るビットコインの資産価値が膨張しており、破綻当時の時価で債権者への返還額を決める破産手続きでは不公平になると訴えている。

変更が認められれば異例という。

現在の破産手続きでは、マウント社の資産を破綻時の時価で現金化して債権者に支払う。

破綻した14年当時のビットコインの時価は1ビットコイン=約5万円だったが、最近では20倍の100万円を超えている。

民事再生手続きなら、債権者はビットコインで支払いを受け取ることができ、その分利益も大きくなる。

ビットコインに匹敵、今年1000%超値上がりした4銘柄-日本にも存在 – Bloomberg

ビットコインは投機的資産=フランス中銀総裁が警告 | ロイター

ノーベル賞の経済学者はビットコインが嫌い-非合法や大恐慌に言及 – Bloomberg

日本のビットコイン販売所「bitFlyer」がアメリカ進出、42州でサービス提供へ | TechCrunch Japan

アルトコインの覇者は「ビットコインキャッシュ」なのか?最新未来予測=高島康司 | マネーボイス

ビットコインからオルトコインが分岐すると、それが独立したコインとしてのデータが蓄積するまでには時間がかかる。

8月に分岐したビットコインキャッシュは成熟し、やっと独自のコインとしてのデータが集まりつつある。

それによると、しばらくビットコインキャッシュ相場は他のオルトコイン同様比較的にゆっくりしたペースで上昇するものの、来年の春分の日あたりからビットコインキャッシュに新しい有用性が見いだされるので、急騰する。

ところでうわさだが、いま中国のマイニング企業の間で、ビットコインのマイニングパワーの一部をビットコインキャッシュに移す動きが進んでいるようだ。

これは、経済的利害をめぐる争いだろう。

こうした動きが加速すると、ビットコインは下落し、反対にビットコインキャッシュは上昇するのではないだろうか。

ブロックチェーンは当面の注力分野ではない–AWSのCEO – ZDNet Japan

AWSには当面、ブロックチェーンを利用するサービスを提供する意思がないようだ | TechCrunch Japan

インターネット再生計画 – ネットに入れない11億人、ブロックチェーン個人認証が救う!?:ITpro

仮想通貨Zenの社会実験、第1フェーズ終了 – 技術的な問題は起こらず | マイナビニュース

若者が仮想通貨で手に入れた資産が社会保障費で高齢者にGoxされる
仮想通貨の税金が次の世代のために使用されるなら少しは納得
仮想通貨は詐欺と言ってる高齢者に仮想通貨民の税金が回るのは腑に落ちない
若者が選挙にいかないから政党は社会保障費拡大を公約に掲げて高齢者票を獲得する。選挙行こうね

— トレーダーペカチュウ@仮想通貨&FX (@pekatyu777) December 1, 2017

仮想通貨同士の売買ももちろん課税! pic.twitter.com/SUAmkGTyBe

— mineCC (@ETHxCC) December 1, 2017

仮想通貨の税金について、現地で聞きまくってますが、

ロシアは無税、スイスは一桁%、カナダのトロントも無税らしい。

あれっ日本は…????

— ポイン@仮想通貨なハイパーニート (@poipoikunpoi) December 1, 2017

国税庁が出した税金の案内で仮想通貨トレードにやる気なくした人多そうだね。最大55%の税金が通貨同士の取引時にも発生するとか辛すぎるでしょ。計算も面倒くさすぎる。

— Sawa Azumi (@SawaAzumi) December 2, 2017

【登録申請に関する経過のご報告】
仮想通貨交換業者への登録状況につきまして、経過をご報告いたします。現在弊社は同申請につきまして「審査中」の段階にございます。お時間を頂戴しておりまして申し訳ございません。何卒、宜しくお願い申し上げます。https://t.co/lkNYmOjOye

— Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) December 1, 2017

アホらしいよね。仮想通貨の本質は、便利なお金ってこと。

日本は観光大国になので、旅行者も、仮想通貨はむしろ解禁、使える方向にしないと、損なんですよ。

経済発展に寄与するってことがわからないIT音痴国。 https://t.co/7aJGT2PfL0

— all star (@all_happiest) December 2, 2017

世界最大の先物取引所のCMEが提供するビットコイン先物は12月第2週ではなく12月18日と公式に発表されました。これまでのビットコイン取引所を中心とした相場から一変しそうなので期待しています。NASDAQの先物といい期待 #ビットコイン #Bitcoin #仮想通貨 #ブロックチェーン #フィンテック $BTC https://t.co/EcI5L0AFHT

— 墨汁うまい(BokujyuUmai) (@bokujyuumai) December 1, 2017

詐欺師には甘く、愚民には取り立て厳しい仮想通貨法整備って何のために存在して何がしたかったの?

バカなの?

いや、国がバカだから我々は暗号通貨に魅せられたんだろう(原点回帰 https://t.co/SRPQojuQvK

— 悲タヌ神 (@GodTanu) December 1, 2017

日本はスキャム

— edindin@仮想通貨ブログ (@edindin_crypto) December 1, 2017

金融庁の登録業者の件、どんどん意味不明なヤバい会社が免許取っていって、「仮想通貨交換業免許とは何だったのか」状態にまた一歩近づいた感じある。

— 田中😇 (@tanaka_bot_1) December 1, 2017

反省点としては、草コインで大ダメージを受けた。
デュアルチェーンのVRM、妄信して死んだ。
HSR、LSKは最近のボラで買い相場で飛びついて死んだ。
ETHDはネコニーさんを妄信して死んだ。
SHNDはムーンおじさんに騙されて死んだ。

— 豊島 政一@仮想通貨研究会 (@gold_kanao) December 1, 2017

税金の話が出て皆さんが難しい話をされている中で、私は国税局の人が魔界とか地獄とかゴミ箱みたいな取引所で、一生懸命取引履歴を追う姿を想像して楽しんでいます。

というか年末までに魔界とか潰れてたりしそうです。

— edindin@仮想通貨ブログ (@edindin_crypto) December 1, 2017

外人ビットコイナーインタビュー動画の前半アップしました〜❗️イギリス人ブロックチェーンエンジニアのクリスさんです🇬🇧段取りとか色々微妙ですけど、見てみてくださいね〜😊🎶https://t.co/nxut3G9SFF pic.twitter.com/FfuQ4mXitv

— ロシアンOLちゃん@仮想通貨 (@crypto_russia) December 1, 2017

fiatに換えずに仮想通貨持って税金対策しようとしてる人にお勧めしてるコインがあります!

日本というでかいコミュニティで使われている、JPYというコインは
1JPY
=0.000000636942675BTCらしいよ!
まだ安い!急げ!

— 寒郎 (@saburou_crypto) December 1, 2017

前から気にしてるんだけど、

「マイニング等により取得した仮想通貨の取得時点」

は自分のウォレットに払い出された時点だよね…
これも大事。

— mineCC (@ETHxCC) December 1, 2017

【暗号通貨コミュニティの一生】
面白い人が面白いことをする

面白いから愚民が集まってくる

住み着いた愚民が含み益を守るためにイナゴ商法し始める

面白い人が見切りをつけて居なくなる

残った愚民が面白くないことをする

面白くないので皆居なくなる

— 悲タヌ神 (@GodTanu) December 1, 2017

暗号通貨で起きてる「富の移動」が19世紀産業革命時のそれに匹敵するって話があるから、イギリスの産業革命について勉強してた。凄く面白いし頭にどんどん入ってくる!勉学って本来こうあるべきだよね。学校で無理やり教えられても興味でるわけないじゃん。

— Sawa Azumi (@SawaAzumi) November 30, 2017

各取引所がどの暗号通貨を扱っているのかの一覧表、金融庁のリスト更新にあわせて更新したものを貼っておきます pic.twitter.com/lXeah7OpAV

— 高城泰 (@takagifx) December 1, 2017

ADA時価総額9位を受けていよいよ友人に相談されて必死に止めてたお前のほうがscamじゃんって罵られるまである pic.twitter.com/N8fnL9vLv9

— 暗号通貨王子 (@Bitcoin_Invest) November 29, 2017

ついに逆転 Trump vs Bitcoin 検索数の推移 https://t.co/6pI3P2LiFt この比較をされるということはトランプって仮想通貨なのかな pic.twitter.com/kKzcdBOE3x

— Spica (@Kelangdbn) December 1, 2017

***「あのー、仮想通貨の税金について質問したいんですが…」
税務署職員「・・・はい」 pic.twitter.com/nJlZYI5Pvo

— 単眼愛 (@mono_i_love) December 1, 2017

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