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『謎の組織がSegwit2xのハードフォーク強行を表明』11/11 NEWS

謎の組織によるB2X強制ハードフォーク発言。


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『謎の組織がSegwit2xのハードフォーク強行を表明』11/11 NEWS
暗号通貨のニュースをピックアップ。(Bitcoin2x)

bitcoin2x.orgという謎の組織

近々ハードフォーク予定だったSegwit2X(B2X,S2X)はコンセンサス不足により中断することとなりましたが、https://bitcoin2x.org/というドメインにて正体不明の組織がB2Xフォークの中断を批判し、フォークを強行すると述べています。

彼らはサイト上で「私たちは計画通りフォークを継続することに決めました。私たちはビットコインの運命が6人によって制御されることを許可しない。フォークは同日である11月15日である。」と表明しており、不穏な雰囲気を漂わせています。

これに対し、B2X計画中断のアナウンスで署名した一人であるBitmainCEOのジハン・ウー(Jihan Wu)氏はツイッターにて「http://bitcoin2x.orgの管理者は誰ですか?ソフトウェアコードはどこにありますか?技術的にSw2xは一種のUAHFです。ペンを与えられた猿でも何十億年もの時間をかければ、フォークポイントの後のブロックを解けるでしょうけども」とbitcoin2x.orgのメンバーを小馬鹿にした発言をしています。

また、bitcoin2x.orgは最近の更新で「コミュニティのフィードバックによって、ネットワークの不安定さを避けるためにリプレイ保護の追加を検討しています」ともサイト上で発言しています。

なおフォーク強行派は他にも存在しており、BitPicoという謎のグループが「フォークを行う準備は出来ている」とのメールを送信しています。

万が一これらグループによってフォークが行われたとしても、多数のマイナーが彼らの後に続かなければ、そのフォークされた通貨にはまともな価値が生まれることはないでしょう。

また、まともなコードが無い場合にはセキュリティ上の問題が発生するため、そのような通貨は取引所で取り扱われることもありません。

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)の暴騰など、現在の状況を踏まえると、ブロックサイズの拡張したビットコインはビットコインキャッシュがその役割を担う雰囲気となっています。

時価総額ランキング

2017年11月11日現在、時価総額の高い暗号通貨トップ10は以下の通りです。

時価総額ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
時価総額ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $114,017,649,335(価格:$6837.83)

2位:Ethereum – $29,001,790,274(価格:$303.207)

3位:Bitcoin Cash – $16,157,533,077(価格:$962.882)

4位:Ripple – $8,081,566,442(価格:$0.209739)

5位:Litecoin – $3,280,236,738(価格:$61.0043)

6位:Dash – $2,623,890,685(価格:$341.604)

7位:NEO – $1,888,315,000(価格:$29.051)

8位:NEM – $1,873,098,000(価格:$0.208122)

9位:Monero – $1,683,717,316(価格:$109.786)

10位:Ethereum Classic – $1,482,927,837(価格:$15.2372)

なお、暗号通貨マーケット全体の時価総額は『$201,707,281,871(22.9056645 兆円)』でした。

24時間出来高ランキング

2017年11月11日現在、取引量(24h)が多い通貨トップ10は以下の通りです。

24時間出来高ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
24時間出来高ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $5,396,800,000(価格:$6837.83)

2位:Bitcoin Cash – $5,187,390,000(価格:$962.882)

3位:Ethereum – $901,699,000(価格:$303.207)

4位:Tether – $765,589,000(価格:$1.00748)

5位:Ethereum Classic – $347,648,000(価格:$15.2372)

6位:Litecoin – $296,900,000(価格:$61.0043)

7位:Ripple – $145,146,000(価格:$0.209739)

8位:Qtum – $137,296,000(価格:$11.6619)

9位:Dash – $124,770,000(価格:$341.604)

10位:Monero – $84,560,600(価格:$109.786)

ちなみに、1位~10位で最も上昇率(24h)が高かった暗号通貨はBitcoin Cash(+41.34%)でした。

新規に追加された暗号通貨

CoinMarketCapのRecently Addedページによると、以下の暗号通貨が新たに追加されました。

CarTaxi Token(CTX)

Aeron(ARN)

Yellow Token(YEL)

Confido(CFD)

Rasputin Online Coin(ROC)

StarCash Network(STARS)

Phore(PHR)

Farad(FRD)

Innova(INN)

Raiden Network Token(RDN)

Delphy(DPY)

Zephyr(ZEPH)

DCORP(DRP)

ERC20(ERC20)

TIES Network(TIE)

Blockpool(BPL)

Grimcoin(GRIM)

ZCash Gold(ZCG)

Oxycoin(OXY)

Abjcoin(ABJ)

※これら通貨の信頼性は不明なため、投資を行う際は綿密な調査を行うことをおすすめします。

暗号通貨(仮想通貨)ニュース一覧

正体不明のマイナー集団BitPicoがそれでもセグウィット2xを遂行すると宣言 | Cointelegraph

セグウィット2xの亡霊が既に徘徊しはじめている。

日本時間で9日午前、BitPicoという正体不明の人物あるいは団体がメーリングリスト上で、「我々はフォークを遂行する。全ての準備はできている。」と投稿。

さらに、「難易度を引き下げたのは戦略だ。ネットワーク上のハッシュレートの30%が消えたのはなぜかと思っているだろう。原因は我々だ。マイナー達は既に進行していることを遂行してゆく」としている。

仮想通貨の企業会計ルールとビットコイン含み益|ナレッジ&インサイト|NRI Financial Solutions

危険ドラッグ30億円相当を押収 密売グループ摘発 | テレ朝news

ビットコイン、分裂回避で本家一人勝ち 「1万ドルに現実味」の声  :日本経済新聞

JR東日本、今後10年を見据えた「生活サービス事業成長ビジョン」の中で仮想通貨にも言及 | bitpress

イーサリアムのウォレットで脆弱性、少なくとも170億円を喪失 | ビットコインニュース

イーサリアムのウォレットを提供するクライアントの1つParity(パリティ)は、マルチシグ・ウォレットに深刻な脆弱性を発見したと発表した。

Parityによると、今回の脆弱性の影響を受けるユーザーは、7月20日以降にParityのウォレットをインストールしたユーザーで、ウォレット内のイーサリアムが凍結されている可能性が高いという。

今回の脆弱性によって少なくとも616,000イーサ(ETH)が凍結された模様だ。

シカゴでビットコイン競争~CBOEがビットコインETFの導入か? | AppTimes

「Segwit2x」11月のハードフォーク中止 | TradeBitLab

ビットコインで10バガー達成の米投資家「5年後、法定通貨を使うやつは笑い者に」 | Cointelegraph

「Ethereum」の「Parity」ウォレットに深刻な脆弱性–一部が凍結中 – CNET Japan

「ビットコインは世界のITシステムを根本から変える健全なバブル」イーサリアム共同創始者 | Cointelegraph

イーサリアムの共同創始者で米コンセンシス社CEOのジョセフ・ルービン氏が今月、ビットコインをめぐって高まるバブル懸念についてコメントした。

同氏によると、ビットコインはバブル期にあるが、これは仮想通貨の発展にとって必ずしも悪いことではないという。ブルームバーグに語った。

ルービン氏によると、

これは全くのバブルだ。ただしこれは良いバブルで、とてつもない技術が出現してこれに価値やビジョンを見出す人々を受け入れきれていない時におこるものだ。

独立騒動のカタルーニャ、独自トークンやバーチャル政府を検討 | ビットコインニュース

おバカなアルトコイン6選、柴犬コイン、大麻コイン、プーチン・コインも | Cointelegraph

仮想通貨市場はビットコイン1強か?|Coin Choice

IBMのブロックチェーンで大麻を流通させる計画で仮想通貨が反応? | AppTimes

ドイツ銀行ストラテジスト、「フィアットマネーの終わりはそう遠くない」 | クリプトカレンシーマガジン

ドイツ銀行のトップストラテジストは、不換紙幣の終わりがそう遠くないことを推測している。

ビットコインはもともと、国営通貨の債券化とインフレによる富の崩壊からユーザーを解放するP2Pシステムとして開発された。

その驚異的な成長にもかかわらず、ほとんどの主流の金融アナリストは、日常的な取引に使用される通貨として採用されることはないと批判する。

ビジネスインサイダーの報告書によると、ドイツ銀行のストラテジストJim Reid氏は、現在の金融通貨制度が今後10年以内に崩壊し、代替通貨制度の誕生を促す気候を作り出すことができると考えている。

インド準備銀行、ビットコイン(Bitcoin)を決済には使用しない | AppTimes

イーサリアムクラシックがスランプから脱却か| TradeBitLab

約320億円の仮想通貨が使用不能に —— ユーザーが誤ってコードを削除 | BUSINESS INSIDER JAPAN

ウェブサイトを見ている人が仮想通貨のマイニングによってサイト運営に貢献できる「Inwemo」 – GIGAZINE

拡大するビットコインの時価総額 国内では「トヨタのみ」大きい | ZUU online

仮想通貨ビットコイン(BTC)も、2017年以降急ピッチで値を上げ、11月に入り1BTC=7000ドルの大台を突破するなど、投機的な値動きを警鐘する声も上がっている。

さらに、分裂騒動も発生し、ビットコインゴールド(BTG)が誕生するなど話題に事欠かず、市場での存在感は増すばかりだ。

そのビットコインの市場規模は14兆円(ビットコイン時価総額を1230億ドル、1ドル114円で計算)を超え、ビットコインに対して懐疑的な各国の中央銀行なども、もはや無視できないほどの広がりをみせている。

拡大の一途をたどるビットコインの市場規模だが、グローバル企業の時価総額に相当させるとどの程度の水準になるのか検証してみよう。

ブロックチェーンはなぜ「お金」に使えるのか  :日本経済新聞

16歳の起業家、山内奏人が語る「世界を獲る」ビジョン。日本発 FinTechを全人類に届けたい。 | CAREER HACK

ParityのEthereumウォレットに深刻な脆弱性――巨額の暗号通貨が凍結中 | TechCrunch Japan

中国のO2Oを変革するブロックチェーン、暗号通貨はPokémon Goになる – THE BRIDGE

ビットコインの認知度は9割弱 – 実際に購入した人は? | マイナビニュース

マクロミルは11月7日、ビットコインに関する調査結果を発表した。今回はマクロミルモニタ会員1万人を対象にビットコインの認知度や保有率を調査し、さらにビットコイン保有者に対して購入のきっかけや目的などを尋ねた。

ビットコインの認知度を調べると、「知っている」が31.4%、「名前を聞いたことがあるが意味はわからない」が56.2%で、認知度は計87.6%。

実際に購入に至った人は、「現在保有している」が2.7%、「購入したことはあるが、現在は保有していない」が2.0%で、購入経験率は4.7%にとどまった。

“推しアイドル”のカード収集アプリ ブロックチェーン技術をエンタメ活用 – ITmedia NEWS

ビットコインの2つの謎 ブロックチェーンとマイニング|経済界

【取引方法別】仮想通貨取引所を使い分けよう | ビットコインラボ

CRYPTOMATICの新コレクション「THE HODLER」が到着 | クリプトカレンシーマガジン

ブロックチェーンは主要産業をどのように変革するのか | CoinPost

多くの主要産業でブロックチェーンが注目される

今後の発展がますます期待されているブロックチェーンが、特に活躍するであろう分野は、投票、不動産、輸送、サイバーセキュリティ、そして、銀行業の5分野であるとGeorge Beall 氏は述べました。

既に実用化は進んでいる

エストニアやREALISTOなど、それぞれの分野で、既に実装されつつあるものも出てきています。

最も注目度の高い銀行業では、決済などの低コスト化のみならず、発展途上国をはじめとする20億人もの人々を現代金融に取り込める可能性があると述べています。

ビットコインキャッシュ、ネットワークのアップグレード予定で復活の兆し | TradeBitLab

セレス子会社のマーキュリー、プルーフ・オブ・ステイク(POS)による仮想通貨マイニングを開始 | ビットコインラボ

ビットコインゴールド、日本時間11月13日にローンチ予定 | TradeBitLab

リップルがウェブサイトのXRPロックアップ情報を訂正 | CoinPost

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