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『TREZORがSegwit2X(B2X)のハードフォークに対応』11/07 NEWS

TREZORを使うことでBTCとB2Xを分割可能に。

『TREZORがSegwit2X(B2X)のハードフォークに対応』11/07 NEWS
暗号通貨のニュースをピックアップ(TREZOR)

SatoshiLabsがB2X対応のアナウンス

ビットコイン(Bitcoin)はこれまでビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)、ビットコインゴールド(Bitcoin Gold)という大きく話題となったハードフォークが行われました。

そして、11月16日にはSegwit2X(B2X,S2X)というブロックサイズを1Mから2Mへと変更したバージョンのハードフォークが行われる予定(ブロック高494784時点)です。

これまではビットコインをそのまま所持していたとしてもハードフォークした後に新しい通貨を獲得していましたが、B2Xの場合は両方の通貨を獲得するのが難しくなっています。

B2Xは以前のハードフォークとは異なり、リプレイプロテクションというアドレス形式変更によってリプレイアタック(Replay Attack)という攻撃から保護する機能をあえて付けていません。

そのため、互いの形式が同じであることから通貨が分割されず、リプレイアタックの発生だけでなく、偶発的なブロードキャストが行われるおそれがあります。

B2X側がプロテクションを行わない理由として、既存ウォレットとの互換性やB2Xを新たな主軸とする意図(現在のBTCを消し去る)があるようですが、ユーザーにとってはデメリットしかありません。

そうなると如何に安全にフォーク後の通貨を手に入れるかとなりますが、有力な手段の一つとしてハードウェアウォレットが挙げられます。

ハードウェアウォレットの一種であるTREZOR(トレザー)は今日、Segwit2の通貨に対応することをアナウンスしています。

Trezorを開発しているSatoshiLabsのアナウンスによると、TREZORデバイスは新しいアドレス(B2X)と従来のアドレス(BTC)の両方をサポートしており、ハードフォークの前にTREZORでBTCを所持していた場合はフォークの後に同じ量のB2Xを獲得するとのことです。

TREZORはBIP-0044によって異なる導出パスを持つB2Xアドレスを生成して分割を行い、結果としてBTCとB2X両方の通貨は別のものとして認識されます。

TREZORは以前にもビットコインゴールドのTREZOR取り扱いをアナウンスしており、ハードフォークでの緊急時に素早く対応しています。

時価総額ランキング

2017年11月7日現在、時価総額の高い暗号通貨トップ10は以下の通りです。

時価総額ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
時価総額ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $119,727,342,161(価格:$7183.19)

2位:Ethereum – $28,657,466,916(価格:$299.852)

3位:Bitcoin Cash – $10,321,259,087(価格:$615.551)

4位:Ripple – $7,888,985,810(価格:$0.204741)

5位:Litecoin – $2,993,538,920(価格:$55.7313)

6位:Dash – $2,196,456,470(価格:$286.239)

7位:NEO – $1,683,227,000(価格:$25.8958)

8位:NEM – $1,660,329,000(価格:$0.184481)

9位:Monero – $1,526,394,696(価格:$99.6368)

10位:Ethereum Classic – $1,398,055,860(価格:$14.3831)

なお、暗号通貨マーケット全体の時価総額は『$197,170,609,862(22.4747076 兆円)』でした。

24時間出来高ランキング

2017年11月7日現在、取引量(24h)が多い通貨トップ10は以下の通りです。

24時間出来高ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
24時間出来高ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $3,005,690,000(価格:$7183.19)

2位:Bitcoin Cash – $658,439,000(価格:$615.551)

3位:Ethereum – $584,847,000(価格:$299.172)

4位:Ethereum Classic – $400,519,000(価格:$14.4464)

5位:Tether – $295,047,000(価格:$0.999715)

6位:Qtum – $142,417,000(価格:$11.1712)

7位:Litecoin – $141,024,000(価格:$55.6964)

8位:Monero – $122,472,000(価格:$98.4382)

9位:Ripple – $104,065,000(価格:$0.204373)

10位:Dash – $72,596,600(価格:$285.454)

ちなみに、1位~10位で最も上昇率(24h)が高かった暗号通貨はMonero(+13.55%)でした。

新規に追加された暗号通貨

CoinMarketCapのRecently Addedページによると、以下の暗号通貨が新たに追加されました。

Autonio(NIO)

※これら通貨の信頼性は不明なため、投資を行う際は綿密な調査を行うことをおすすめします。

暗号通貨(仮想通貨)ニュース一覧

ビットコインの高騰が落ち着けば再びアルトコインのターンがやってくる!? | クリプトカレンシーマガジン

短期的なトレードでは、現在起きているビットコインの価格上昇が一旦落ち着いた際に市場がどのように反応するかが大きなポイントだ。

世界中のトレーダーがアルトコインの保有枚数を増やす行動に移れば爆発するアルトコインが続出するだろう。

気をつけなくてはいけないのは、流動性が低いため含み益から本当の利益として逃げ切ることができる量に留めておかなくてはいけないことと生き残っていくアルトコインを見極める力が必要だということだ。

ビットコインの高騰がこのまま続くことも考えられるため参入するタイミングも非常に重要となる。

知ってて得する海外で進むNEM関連プロジェクトとは? | Coin Choice

NEW ARTグループが仮想通貨マイニング事業に参入。スピードマイニングと戦略的業務提携 | ビットコインラボ

中国政府、取引所閉鎖後OTCによるビットコイン取引を監視 | クリプトカレンシーマガジン

「ビットコイン8000ドル付近で値固め後さらに上昇」ゴールドマンサックス予測 | Cointelegraph

ビットコインを身近に、iTunesカードならぬビットコインカード | ビットコインニュース

bitnovo社はが提供する「ビットコインカード」は、ビットコインをより身近な存在にする可能性がある。

ビットコインを手に入れる方法は様々だが、多くの人は取引所を利用するのではないだろうか。

これには個人情報の登録など、多少の手続きが必要になる。

ビットコインカードであれば、近所のスーパーマーケットでビットコインを購入することができ、個人情報の登録も必要ない。ビットコインを手に入れるまでの手順は簡単だ。

まず、ユーザーは店舗に行きビットコインカードを購入する。

次に購入したカードに記載された「PINコード」と、自分の「ビットコインウォレットのアドレス」をbitnovoのサイト、またはスマートフォンアプリに入力する。

するとウォレットにビットコインが届くという仕組みだ。

イーサリアムとは今後いくらになるのか?予想価格は100倍越え | BITTIMES

仮想通貨は儲かった後が要注意「本当に怖い税金の話」 | 日刊SPA!

ICOの次は選挙?ブロックチェーンの新しい使い道とは | ReadWrite

Privatix:なぜインターネット社会においてVPNが重要なのか? | クリプトカレンシーマガジン

「セグウィット2xは企業利益優先案、ビットコインへの攻撃だ」有力識者発言が反響 | Coinletegraph

ツイッターで約6万5千人のフォロワーを有するコメンテーターのウェールパンダ(@WhalePanda)が6日、自身のブログで「セグウィット2xに関する最後の考え」を公開し、反響を呼んでいる。

同氏はビットコインの原型となるメカニズムやスマートコントラクトという概念を作ったコンピューターサイエンティストであるニック・サボ氏も支持する有名アカウントだ。

セグウィット2x反対派として知られるウェールパンダ氏は、今回の投稿の中で同ハードフォークは「ビットコインに対する新たな攻撃」であり、「ベンチャー投資企業や、企業幹部に経済的自由と自立を手渡したいのか」と読者に訴えかけている。

価格と価値の違い:仮想通貨を評価する方法 | CoinPost

ハウステンボス、仮想通貨導入に向け実験開始-黄金の館も | トラベルビジョン

ビットコイン・仮想通貨が奴隷取引に使用される | CoinPost

犯罪の証拠をブロックチェーン上に記録、英法務省が提案 | ビットコインニュース

米経済紙コラムニスト「仮想通貨買う前に手じまい戦略を」 | Cointelegraph

米有力経済紙ウォールストリートジャーナルの著名コラムニストであるジェイソン・ズウェイグ氏は米国時間で2日、ニューヨークで開かれた投資イベントにおいて、ビットコイン投資についてのアドバイスを披露し、

買う前に、エクジット(手じまい)戦略を策定しておくこと。(仮想通貨の価値は)ゼロになるか、大金となるかのどっちかしかない。

と述べた。

ズウェイグ氏は同紙で「賢明な投資家」コラムを担当し、著作も多い。米マネー誌やフォーブス等経済関連メディア業界のベテランだ。

ゲームの空き時間にマイニング!GeForceで仮想通貨「モナコイン」を掘ってみた – AKIBA PC Hotline!

噂:ビョークの新アルバムを買うと仮想通貨がもらえる? | ギズモード・ジャパン

証券委、仮想通貨に関する独自規制を発表へ – NNA ASIA・マレーシア・金融・保険

【トップ近況】増加する詐欺行為 日本仮想通貨事業者協会・奥山会長「自主規制のような取り決め必要」 – zakzak

Ethereumが初のブロックチェーン・アプリケーションTokitを発売 | 共同通信PRワイヤー

*エンターテインメント業界向けのSingularDTVのプロジェクト開発・権利管理アプリケーション

Ethereum初のマルチスマート契約アプリケーションTokit(Tokit.io)の発売によって、世界のアーティスト、クリエーターはトークンおよびトークン化されたエコシステムでプロジェクトを遂行することができる。

「tokenize it」を省略したTokitは、ブロックチェーンで発売されるSingularDTVの分散アプリケーション・スイートの最初の製品である

SingularDTVは、開発、制作、流通アプリケーションの3種類のアプリケーションをリリースした。

これらは、一緒に使用されると、アーティストやクリエーターがゲートキーパーや媒介手段なしのブロックチェーン・エンターテインメント業界を創設する目的で自らの経済活動を生み出すことを支援するために作成されている。

SingularDTV初の開発アプリケーションであるTokitによって、ユーザーは知的財産権、収益、著作権使用料をプログラム可能なトークンに組み込むことができる。

この機能は従来のソフトウエア・アーキテクチャーには絶対に存在せず、ブロックチェーンのデータ・ネットワーク融合と合意アルゴリズムによって可能になった。<>この機能はSingularDTVアプリケーションと統合することによって、ユーザーの仕事の開発に今まで例のない管理を提供する。

全銀協、電子債権処理におけるブロックチェーン技術の利用可能性を検証|Business & Public Affairs Web Site

高付加価値の半導体とビットコイン相場の関係 (1/2):MONEYzine

仮想通貨に限らずブログを読んでいていつも思うのは技術に詳しすぎる人のブログは面白みに欠ける。専門用語が多く分かりにくい。アメリカ大統領の演説は小学4年生でも理解できるように作られているらしいけど、難しい事を誰にでも理解できるように書くことって大切かも。

— Sawa Azumi (@SawaAzumi) November 6, 2017

それは「仮想通貨初心者ですぅ❤️」って言いながらトレードや仮想通貨の知識が凄い人ですか?

それともゴリゴリなプロアフィブロガーなのに『ブログ初めて始めましたぁ❤️』的なカマトト女(?)のことですか?

— ふーみん(偏差値43の高卒ゆとりJC) (@money43net) November 7, 2017

ビットコインは、SegWit2xの後新しいproof of work チェーンが必要であるとhttps://t.co/JcHY6dx8hy経営者が言及

SegWit2xが実行された場合、再びハードフォークするよう呼びかけている。https://t.co/sxhcP8vtH0

— CoinPost -仮想通貨情報サイト- (@coin_post) November 6, 2017

11月のハードフォークでビットコインの信頼が落ちて仮想通貨全体が冷え込むと懸念している人達もいるけど、仮にビットコインが無くなってもブロックチェーン、デジタルアセット、デジタル通貨の大きな流れは変わらない。ビットコインはきっかけで、そんな小さな流れではないと思うよ。

— Sawa Azumi (@SawaAzumi) November 6, 2017

初心者でBTCFXをいきなり金かけてやるのキチガイだと思うのは私だけでしょうか笑

普通はFXや株で架空のお金で出来る『デモトレード』で練習するもんよ笑

デモじゃなくいきなり現金でやるとか自殺行為じゃんね笑

恐らく『デモトレード』なるものが存在することも知らないのでしょう笑

— トレーダーペカチュウ@仮想通貨&FX (@pekatyu777) November 6, 2017

「おじいちゃんが最後に残した謎の文字列」をとある古びたPCに入力したら、大量のBTCを保有したウォレットの秘密鍵だった。
っていう結末のミステリー映画を早くどなたか作ってください。

— edindin@仮想通貨ブログ (@edindin_crypto) November 7, 2017

のんびりメモ🐱💡

・ハウステンボスが仮想通貨導入に向けて実験中。
・マレーシア証券委員会がフレームワーク導入を発表。
・香港発の取引所「Genesis block」が営業開始。
・QASHが人気を集めている。
・仮想通貨病に注意。
・11月13日はBCHのHF。

今日は豊富✨

— YUMI♪@仮想通貨トレーダー❤ (@kasoucoinYUMI) November 7, 2017

色々突っ込みどころがある48。
3枚目最後の方に北海道財務局には仮想通貨交換業の申請がないと書いてある。

しかし、48のルールブックには「うちは改正資金決済法に則って、仮想通貨交換業者としての準備をしています」というのが書かれている。

会員に対して嘘を付いていた証拠では?

— けんじじい (@i2xeYoXlTSPyMRV) November 6, 2017

これは仮想通貨病ではなく、相場依存症なだけだと思うんですけどね。仮想通貨病というか暗号通貨病はもっとある意味やばい、というほとんど意味不明の記事を書こうかと思って数日経過 https://t.co/xoicvqUXQu

— Koji Higashi (@Coin_and_Peace) November 7, 2017

長年開発され、待ち望まれたモネロのマルチシグネチャ機能実装がテスト段階に突入

マルチシグネチャは、2of3と言われる三人以上で仮想通貨管理グループを作成、指定人数の承認がないと送金できない仕組み。実装でダークネットからの需要をモネロが独占、利用価値が大幅に上がると予想される。 https://t.co/PzpieGLCnf

— CoinPost -仮想通貨情報サイト- (@coin_post) November 6, 2017

速報:#ビットコイン と双方向にペッグ可能なサイドチェーンで、スマートコントラストを実装する #RSK は年内にメインネットにローンチするとし、「Solidityで書かれたコントラクトを #Bitcoin を使用し、デプロイできる」と明かした #仮想通貨 #ブロックチェーン https://t.co/m85EOQRQCl

— 墨汁うまい(BokujyuUmai) (@bokujyuumai) November 6, 2017

国内取引所でいけてるのは?
①bitFlyer →サーバーダメ だけどミッドタウンに移転乙
②zaif→サーバーダメ COMSAに夢中乙
③bitbank→板が薄い
④GMO→規制が入り魅力が激減
⑤QUOINE→使いにくい 入出金が劇遅
⑥coincheck→低レバで使えない

— 豊丸@仮想通貨投資 (@angotsuka69) November 6, 2017

ブロックチェーンの本むっちゃ貸し出されてるw pic.twitter.com/1Oe3xeCs7N

— そらりす【💎】【非女子】【BOT様】【開発者】 (@soralis_nem) November 5, 2017

過去の11月6日のビットコインの価格だけど、昨年から10倍近くも上がったんだね。スゲー(*゚д゚ノノゴシゴシ
2011 – $3
2012 – $11
2013 – $258
2014 – $341
2015 – $388
2016 – $705
2017 – $7,300

— Sawa Azumi (@SawaAzumi) November 7, 2017

ビットコイン投資のやりがちな4つの失敗(ボビー・リー)
1.買うのをためらっている
2.十分な数を買わない
3.ちょっと上がった後すぐ売ってしまう
4.暴落時に手放す

— 大石哲之 Tetsu Oishi HODL (@bigstonebtc) November 6, 2017

来年のScaling Bitcoinは東京!

— Shigeyuki Azuchi (@techmedia_think) November 6, 2017

ツイッター株とビットコインへの投資を明かす-資産家キューバン氏 https://t.co/IF35vN2G1O pic.twitter.com/B76tnKEcIt

— ブルームバーグニュース日本語版 (@BloombergJapan) November 6, 2017

うちの妻が、ついに大量のビットコイン(made in china)を買ってしまった…
これで我が家にも不労所得が! pic.twitter.com/sQsz7ueD8l

— だるまろう@コミティアR31b (@DharmaLow) November 6, 2017

pic.twitter.com/g7qO6p4pWU

— ニルス🎄暗号通貨/仮想通貨 (@nils00000) November 6, 2017

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