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『MoneroのWikipediaが何者かによって荒らされる』11/04 NEWS

Wikipediaの信頼性は低い。


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『MoneroのWikipediaが何者かによって荒らされる』11/04 NEWS
暗号通貨のニュースをピックアップ。(Wiki)

Wikiの編集合戦

ウィキペディア(Wikipedia)は誰もが閲覧、編集出来る非常に便利なツールです。

アクセス解析を行うSimilarwebの調査によるとウィキペディア全体のアクセスは60億を超えており、世界ランキングでは12位に位置しています(世界1位はGoogle.com)。

あらゆる情報を提供してくれるウィキペディアは多くのネットユーザーにとって役に経つものですが、誰もが編集できるという点で信頼性が欠けたり、または荒らされるというデメリットがあります。

匿名暗号通貨の一種で執筆時点で時価総額9位であるMonero(モネロ)もまた、ウィキペディアに掲載されていますが、ここ数週間でそのウィキペディアページが何者かによって何度も荒らされるという事態が発生していました。

ウィキペディアにあるMoneroページの編集履歴を見てみると、多くのユーザーがページの編集を行っています。

しかし、一部のユーザーはページ内文章の大幅削除や虚偽の情報を記述しており、それを訂正しているユーザーとの編集合戦が行われています。

これら悪意のあるユーザーの意図は明確になっていませんが、他にもReddit等の掲示板の情報(情報元を掲示しない一般ユーザーのコメントなど)をソースとして記載するユーザーも存在することから、信頼できる情報源としてウィキペディア使用するのは難しいでしょう。

ウィキペディアに記述された誤った情報は、誤った認識を持ったユーザーによって拡散されるおそれが十分あります。

そのため、暗号通貨に限らずあらゆる情報は公式サイトや公式メンバーによる情報、そして信頼できるニュースサイトから入手し、ウィキペディアのようなサイトは飽くまでも参考程度に留めておくことが重要です。

時価総額ランキング

2017年11月4日現在、時価総額の高い暗号通貨トップ10は以下の通りです。

時価総額ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
時価総額ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $120,735,946,076(価格:$7245.99)

2位:Ethereum – $28,623,903,587(価格:$299.695)

3位:Bitcoin Cash – $10,383,447,141(価格:$619.573)

4位:Ripple – $7,895,304,983(価格:$0.204905)

5位:Litecoin – $2,974,344,904(価格:$55.4183)

6位:Dash – $2,096,012,093(価格:$273.363)

7位:NEO – $1,703,773,500(価格:$26.2119)

8位:NEM – $1,531,134,000(価格:$0.170126)

9位:Monero – $1,325,756,818(価格:$86.6134)

10位:Ethereum Classic – $1,142,428,360(価格:$11.765)

なお、暗号通貨マーケット全体の時価総額は『$196,855,505,595(22.4567084 兆円)』でした。

24時間出来高ランキング

2017年11月4日現在、取引量(24h)が多い通貨トップ10は以下の通りです。

24時間出来高ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
24時間出来高ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $3,361,750,000(価格:$7245.99)

2位:Bitcoin Cash – $1,926,730,000(価格:$619.573)

3位:Ethereum – $618,573,000(価格:$299.695)

4位:Tether – $369,570,000(価格:$1.00444)

5位:Ethereum Classic – $193,328,000(価格:$11.765)

6位:Ripple – $186,400,000(価格:$0.204905)

7位:Litecoin – $136,088,000(価格:$55.4183)

8位:BitConnect – $74,931,400(価格:$273.817)

9位:Dash – $60,873,900(価格:$273.363)

10位:EOS – $57,330,200(価格:$1.19565)

ちなみに、1位~10位で最も上昇率(24h)が高かった暗号通貨はEthereum Classic(+14.71%)でした。

新規に追加された暗号通貨

CoinMarketCapのRecently Addedページによると、以下の暗号通貨が新たに追加されました。

High Gain(HIGH)

MinexCoin(MNX)

AltCommunity Coin(ALTCOM)

eBIT(EBIT)

FORCE(FOR)

Streamr DATAcoin(DATA)

Shield Coin(XSH)

※これら通貨の信頼性は不明なため、投資を行う際は綿密な調査を行うことをおすすめします。

暗号通貨(仮想通貨)ニュース一覧

Bitpay、「Segwit2X」ハードフォークに向けた対応を発表 | ビットコインニュース

Bitpayは今月16日に迫ったビットコインの2Xハードフォークに向けた対応策を発表した。

2Xハードフォークはビットコインの494,784個目のブロックに行われる予定で、Bitpayはハードフォークの24時間前からサービスを停止する予定だ。

Bitpayはアメリカのアトランタを拠点とする企業で、ビットコインの決済サービスを2011年より提供している。

ビットコイン取引所でGoogleAuthenticatorトラブルが起きる原因と解決策 | Coin Choice

ビットコインのハードフォーク。日時が正確でない理由は? | ビットコインラボ

デジタル技術で企業の時価総額は60億ドル向上–アクセンチュア調査 – ZDNet Japan

香港証券取引所の立会場閉鎖、取引プラットフォームも非中央集権化へ | Cointelegraph

ブロックチェーンで何が変わるか 元日銀マンが展望|NIKKEI STYLE

その本は中島真志『アフター・ビットコイン』(新潮社)。

著者の中島氏は日銀で調査畑を歩み、現在は麗沢大学教授を務める。決済分野の調査研究が長年のテーマのひとつで、国際決済銀行(BIS)出向時には、決済に関する国際的なルールづくりにも関わった。

そうした立場から、今ブームの感があるビットコインと、その中核技術であるブロックチェーンのこれからの潮流を論じたのが本書だ。

「2017年ヒット商品ベスト30」1位はNintendo Switch、5位にビットコイン – 日経トレンディネット

仮想通貨、国内3社が「採掘」にしのぎ 中国勢を追撃|NIKKEI STYLE

ビットコインキャッシュが、ハードフォークの発表で強く上昇 | TradeBitLab

COMSA、マイニング事業や太陽光発電、VRなど続々とICO案件を発表! | AppTimes

サトシラボが新型ハードウェアウォレット「TREZOR T」の予約販売を開始 NEMなど7種の仮想通貨に対応|ビットコインニュース

TREZOR Tは、旧来のフォルムを受け継ぎながら、1年かけて開発が進められてきたマルチカレンシー対応のハードウェアウォレットだ。

新しいTREZOR Tは、旧型と異なりボタンが廃され、タッチスクリーンですべての操作を行うことが可能となった。

公式声明によれば、TREZOR Tはファームウェアも一新され、「TREZOR Core」と呼ばれる拡張性のあるオープンソースのソフトウェアで動くとのこと。

すでに旧モデルでもUSB型のセキュリティキーとして使うことのできるU2Fなどに対応していたが、TREZOR Tでは新たにデータの暗号化を目的とした物理的なマイクロSDカードスロットを備えたことで、あらゆるインテグレーションにも対応できるようになったとのことだ。

ビットコイン(BTC)80万円に挑戦!ブルマーケットは続くか | AppTimes

送金料・スピード・対検閲性、ビットコインにとって最も重要な要素は? | Coin Choice

元オリンピック選手がビットコイン供給量の1%所有でビリオネアに | Cointelegraph

ライトコイン取引量と値段高騰なるか?韓国市場が鍵となる | CoinPost

コインチェック、ビットコイン分裂(SegWit2X)の対応を発表 | AppTimes

1日、国内大手仮想通貨取引所の「Coincheck(コインチェック)」がSegWit2X(B2X)によるビットコイン(BTC)分岐の対応方針を発表しました。

コインチェックによると、ブロック高494,784で分岐する可能性が高くなっているとし、時期は11月15日の前後になる見込みとのことです。

現在、SegWit2Xでの分岐は不透明な点が多く、例えばリプレイアタックの対策や、従来のビットコインのブロックチェーンとB2Xのブロックチェーンの両方が生成されるのか、もしくはどちらかが消滅するといったことになるのか明確にされていません。

仮想通貨発掘マルウェアをGoogle Playで発見 知らぬうちに端末の処理能力をマイニングに使われる – ねとらぼ

カスペルスキー、ウォレットから仮想通貨を盗むウィルスを見つける – Sputnik 日本

ICO大成功の「バンコール」、価格急落-開発者巻き込み論争拡大 – Bloomberg

BytomがSECのHowey Testを通過し、米国初の非証券パブリックブロックチェーン・プロジェクトになる – SankeiBiz

外航貨物保険の保険金請求にブロックチェーンを活用|Business & Public Affairs Web Site

東京海上日動火災保険とNTTデータは、外航貨物海上保険における保険金請求業務へのブロックチェーン技術適用の実証実験を2017年11月から開始する。

外航貨物海上保険における保険金請求では、保険証券が貨物とともに流通するため、必ずしも契約した保険会社が保険金支払業務を行うわけではない。

特に海外では、輸入者が現地で事故通知から保険金の受領まで行えるよう、保険会社が提携する海外クレーム代理店が保険金支払いの手続きを行っている。

Coinbase、ビットコインの高騰により新規ユーザー登録数が24時間で10万人超え | クリプトカレンシーマガジン

スケーリングビットコイン、スタンフォード大学で開催 | Coin Choice

ビットコインは「明らかにバブル」-ソシエテ・ジェネラル副CEO – Bloomberg

テックビューロがマイニング事業開始「太陽光発電で利益増を見込む」 | BITTIMES

ゴールドマンサックスの仮想通貨関連の発信が活発化、機関投資家マネー動き出す予兆か | Cointelegraph

SegWit2xを理解する:どうして次のビットコインのフォークは無料配布イベントではないのか? | CoinPost

SegWit2xの現状を理解する。/p>

今回のハードフォークはBTCソフトウェアに今までで最大の変更11月16日前後に行う予定。

ブロックチェーン・ネットワークを構成する一つ一つのブロックの容量を1MBから2MBへと拡張させようとしています。

SegWit2xの特徴そして対立する理由。

非中央集権が故のマイナー、開発者、スタートアップ企業の意見の相違の違いを解説します。

「ビットコインは安定への道探ろうとしている」世界最大債権運用ファンド元CEOが発言 | Cointelegraph

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