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『米国証券取引委員会が初起訴したICO詐欺者を逮捕』11/02 NEWS一覧

米国証券取引委員会による初告訴となったICO詐欺者が逮捕される。


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『米国証券取引委員会が初起訴したICO詐欺者を逮捕』11/02 NEWS一覧
暗号通貨のニュースをピックアップ。(justice.gov)

SECが告訴したICO詐欺者が逮捕

先月、米国証券取引委員会(SEC – Securities and Exchange Commission)は初期通貨公開(ICO -Iinitial Coin Offering)を用いて詐欺を行ったとされるニューヨークのビジネスマンを起訴しました。

これはSECが行ったICO詐欺に対する初めての起訴です。

それからおよそ一ヶ月が経った現在、そのICO詐欺を行ったとされるMaksim Zaslavskiy氏が11月1日に逮捕されました。

前回の起訴により、SECはZaslavskiy氏のICO関連する企業であるLLC(REcoin)およびDRC World Inc.の2社の資産を凍結する裁判所命令を取得しています。

政府が発表した声明によると、米国ニューヨーク州弁護士事務所がMaksim Zaslavskiy氏が2件の詐欺トークン販売に関連していると述べています。

2件のICO詐欺のうち1件は不動産資産に裏打ちされているとして販売され、もう一方はダイヤモンドに裏打ちされているとして販売されました(実際はその事実が存在しない)。

代理人のBridget Rohde氏によると、実際に投資を裏付ける不動産やダイヤモンドがないことを知っていたにもかかわらず、Zaslavskiy氏および彼のメンバーはICOを使ってリターンを約束することで投資家を誘惑したと主張しています。

現在のICOは詐欺が非常に多くみられることから、SECは投資家達にICOのリスクについて注意を喚起しており、詐欺問題は大きく取り扱われています。

ビットコインの価格は70万円の大台を突破しましたが、ICO詐欺におけるリスクは現在も変わらないため、今後も新たなプロジェクトに投資を行う場合には必ず精査し、注意して進捗を確認する必要があります。

時価総額ランキング

2017年11月2日現在、時価総額の高い暗号通貨トップ10は以下の通りです。

時価総額ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
時価総額ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $115,338,580,921(価格:$6923.37)

2位:Ethereum – $27,417,560,584(価格:$287.184)

3位:Bitcoin Cash – $9,052,235,500(価格:$540.336)

4位:Ripple – $7,409,961,719(価格:$0.192309)

5位:Litecoin – $2,844,270,390(価格:$53.0224)

6位:Dash – $2,044,012,336(価格:$266.926)

7位:BitConnect – $1,893,124,802(価格:$257.604)

8位:NEO – $1,629,855,500(価格:$25.0747)

9位:NEM – $1,519,029,000(価格:$0.168781)

10位:Monero – $1,277,348,494(価格:$83.4957)

なお、暗号通貨マーケット全体の時価総額は『$188,342,136,047(21.4561558 兆円)』でした。

24時間出来高ランキング

2017年11月2日現在、取引量(24h)が多い通貨トップ10は以下の通りです。

24時間出来高ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
24時間出来高ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $3,383,540,000(価格:$6923.37)

2位:Bitcoin Cash – $1,415,470,000(価格:$540.336)

3位:Ethereum – $714,438,000(価格:$287.184)

4位:Tether – $304,746,000(価格:$1.00308)

5位:Litecoin – $157,947,000(価格:$53.0224)

6位:Ripple – $89,234,700(価格:$0.192309)

7位:EOS – $73,274,700(価格:$0.941668)

8位:Groestlcoin – $60,877,200(価格:$0.757683)

9位:NEO – $59,338,000(価格:$25.0747)

10位:Dash – $58,078,500(価格:$266.926)

ちなみに、1位~10位で最も上昇率(24h)が高かった暗号通貨はEOS(+22.33%)でした。

新規に追加された暗号通貨

CoinMarketCapのRecently Addedページによると、以下の暗号通貨が新たに追加されました。

Gimli(GIM)

Bitbase(BTBc)

Enjin Coin(ENJ)

iBTC(IBTC)

Power Ledger(POWR)

eGold(EGOLD)

Grid+(GRID)

Revain(R)

ATLANT(ATL)

Electroneum(ETN)

※これら通貨の信頼性は不明なため、投資を行う際は綿密な調査を行うことをおすすめします。

暗号通貨(仮想通貨)ニュース一覧

Amazonが3つの暗号通貨関連ドメインを取得 | クリプトカレンシーマガジン

アマゾンが、3つの暗号通貨関連のドメインを登録したと報じられた。

Whoisの検索情報によると、3つのドメイン「amazonethereum.com」、「amazoncryptocurrency.com」、「amazoncryptocurrencies.com」 は10月31に登録が行われ、アマゾンの子会社であるアマゾン・テクノロジーズ社にリンクされている。

ベトナム、来春よりビットコイン使用禁止に | bitpress

ビットコインキャッシュ、さらなるハードフォークを13日に決行 | ビットコインニュース

テックビューロ、Looop・CMJと仮想通貨採掘事業に関する業務提携&ICO実施計画を発表 | bitpress

コインチェックの仮想通貨交換事業社登録が遅れている理由 | BITTIMES

coincheck(コインチェック)がSegWit2x(B2X)への対応を発表 | ビットコインラボ

大手仮想通貨取引所のcoincheck(コインチェック)が11月中旬に予定されるSegWit2x(B2X)の分岐に対する対応を発表しました。

SegWit2xはリプレイアタック対策が行われるか明確になっておらず、不透明な部分を多く含んだ内容ですが、お客様の資産の保護、またサービスの安定した提供を最優先に進めていくようです。

分岐はブロック高494,784(2017年11月15日)に予定されています。

ブロックの生成時間により、日時が前後する可能性があります。

仮想通貨関連の求人が急上昇 | ビットコインニュース

「水門が開けられた」ビットコイン続伸、先物上場計画うけ | Cointeregraph

知ってる?日本発のNEM関連サービス | Coin Choice

CMEグループ、ビットコイン先物を年内開始へ | AppTimes

米人気経済番組キャスターがビットコインを激賞「ビットコインは銀行をアマゾン化させる」 | Cointelegraph

米CNBCの「ファーストマネー(Fast Money)」という人気経済番組のキャスターであるブライアン・ケリーは月曜日、「ビットコインは銀行をアマゾン化させるだろう」と語った。

ビットコイン擁護者として知られ、多くの投資案件を手がけているケリー氏によれば、いまなぜビットコインを買うべきかについて3つの理由があるという。

ケリー氏は買いを主張する要因として「目に見える需要」と「巨大な市場」の存在、そして「ビットコインのアマゾン化」を挙げた。

ケリー氏は「アマゾンは市場に参入して消費者と直結した。これは『DTC』(direct to the consumer)だ」と言う。

小売りをはさまずインターネット上で商取引するアマゾンのように、金融サービスから消費者を切り離したビットコインは『BTC』(Bitcoining of the banks、銀行のビットコイン化)だ」というわけだ。

クロスキャット急騰、売り一巡で仮想通貨関連として人気再燃 – みんなの株式 (みんかぶ)

オンライン消費者ローン企業が仮想通貨サービスを発表、株価60%急進 | Cointelegraph

慎重なスイス人は「eフラン」を受け入れるか? 暗号通貨の台頭が中央銀行に突きつけるジレンマ | JBpress

ロシアで「ハラール」暗号通貨検討 – Sputnik 日本

MIT Tech Review: なぜイーサリアムはビットコイン以上に世界を熱狂させるのか?

ビットコインが有名になるにつれて、その中核技術であるブロックチェーンを様々な用途に使おうとする試みが増えている。

しかし、ビットコインのブロックチェーンは基本的に通貨取引向けなので、適用範囲に限界がある。

そこで注目されているのが「イーサリアム」だ。

中銀がビットコインの使用を禁止、違反に罰金2億VND – VIETJOベトナムニュース

国産ブロックチェーン「安全性強化で勝機」 開発者に聞く  :日本経済新聞

世界を揺さぶるICO – 価値あるICOはこう見抜け、VCが教える4大秘訣:ITpro

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