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『ビットコインが今日で生誕9周年を迎える』10/31 NEWS一覧

10月31日はビットコインの誕生日。


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『ビットコインが今日で生誕9周年を迎える』10/31 NEWS一覧
暗号通貨のニュースをピックアップ。( Arghya Banik )

ビットコイン生誕9周年

本日10月31日はビットコイン(Bitcoin)の誕生日です。

この日はSatoshi Nakamotoビットコインに関する論文を発表した日であり、2009年に誕生したビットコインは今日で9回目の誕生日を迎えました。

登場してからしばらくは1BTCあたり100円にも満たない小さな存在であり、2010年には10,000BTCを50ドルでオークションを行ったユーザーがいましたが、購入者は誰もいませんでした。

こちらは特に有名な話ですが、同年にはピザ2枚を10,000BTCで購入するという出来事もありました。

しかし現在では時価総額が10兆円となり、1BTCが60万円を超え、そして多くの億万長者を生むという、数ドルという次元は遥かに超えてまさに世界中に影響を与える怪物と言える存在になりました。

しかし、人間で考えれば誕生してまだ9歳という子供です。

ハードフォーク問題をはじめとして今後もビットコインには様々な問題が降りかかりますが、それを乗り越えることが出来たならば、ビットコインは今よりも更に大きな存在として輝き続けるでしょう。

時価総額ランキング

2017年10月31日現在、時価総額の高い暗号通貨トップ10は以下の通りです。

時価総額ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
時価総額ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $102,354,171,270(価格:$6145.34)

2位:Ethereum – $29,585,707,282(価格:$310.03)

3位:Ripple – $7,812,963,084(価格:$0.202768)

4位:Bitcoin Cash – $7,584,204,943(価格:$452.762)

5位:Litecoin – $3,034,779,710(価格:$56.6041)

6位:Dash – $2,184,110,162(価格:$285.372)

7位:NEO – $1,870,147,500(価格:$28.7715)

8位:NEM – $1,798,812,000(価格:$0.199868)

9位:BitConnect – $1,675,399,396(価格:$228.423)

10位:Monero – $1,353,159,487(価格:$88.5026)

なお、暗号通貨マーケット全体の時価総額は『$178,998,963,540(20.2556256 兆円)』でした。

24時間出来高ランキング

2017年10月31日現在、取引量(24h)が多い通貨トップ10は以下の通りです。

24時間出来高ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
24時間出来高ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $1,646,870,000(価格:$6145.34)

2位:Bitcoin Cash – $568,781,000(価格:$452.762)

3位:Ethereum – $320,979,000(価格:$310.03)

4位:Tether – $158,396,000(価格:$0.999267)

5位:Litecoin – $125,902,000(価格:$56.6041)

6位:Zcash – $51,775,600(価格:$238.16)

7位:Dash – $39,057,100(価格:$285.372)

8位:NEO – $31,377,100(価格:$28.7715)

9位:Ripple – $30,907,800(価格:$0.202768)

10位:Vertcoin – $26,242,200(価格:$5.22611)

ちなみに、1位~10位で最も上昇率(24h)が高かった暗号通貨はVertcoin(+15.62%)でした。

新規に追加された暗号通貨

CoinMarketCapのRecently Addedページによると、以下の暗号通貨が新たに追加されました。

Etherparty(FUEL)

Ellaism(ELLA)

Vulcano(VULC)

※これら通貨の信頼性は不明なため、投資を行う際は綿密な調査を行うことをおすすめします。

暗号通貨(仮想通貨)ニュース一覧

テックビューロ 朝山貴生社長に聞く、ICOプラットフォーム「COMSA」開発の理由 いきなり100億円調達も|ビジネス+IT

トークン(デジタルに価値を記録し、モノやサービスと交換され流通する”電子記録”)を発行し、それらを売り出すことで資金を調達するICO(Initial Coin Offering)。

ICOを実現する総合サービス「COMSA(コムサ)」を提供し、いま注目を浴びている企業がテックビューロだ。

先ごろ同社は自身が開発したCOMSAのICOを実施し、この11月6日までトークンセールを開始した。

テックビューロの代表取締役社長 朝山貴生氏に、COMSAの狙い、その特徴とメリット、注意点、さらに今後の展開まで詳しい話を聞いた。

シンガポール通貨庁長官に仮想通貨への姿勢を聞く – Bloomberg

東京新聞:<ビットコインの世界> (2)ネット取引 相互確認で悪用防ぐ

ソニーがブロックチェーン関連の特許を出願 | Cointeregraph

サムスン社が古い携帯を使ったマイニング装置の作成に成功 | CoinPost

ビットコインでロナウド選手に会える権利を落札しよう | Cointeregraph

あなたは一生思い続けてきたヒーローに会えると想像したことはあるだろうか。

お気に入りの歌手やサッカー選手に会うためであればいくら支払うだろうか。

それをデジタル通貨で支払いたいとしたらどうだろうか。

オンラインにおける資金調達のためのオークションプラットフォームを運営しているチャリティスターズ(ロサンゼルス、ミラノ、ロンドンに拠点)は、支払方法としてビットコインを認めると発表した。

ブロックチェーンとは?仕組みをわかりやすく解説【図解あり】 BITTIMES

ビットコインも半導体相場に影響?~eワラントジャーナル(馬渕磨理子) | マネーボイス

一枚のビットコイン採掘にかかる石油の量を計算してみた | Cointeregraph

イーサリアムハードフォーク通貨 Ethereum Vega とは? | CoinPost

投資家ビル・ミラー、資産の30%がビットコイン | TradeBitLab

ビットコインについての私の見解は、それが長続きする価値があるかもしれないし、そうでないかもしれない技術的実験であるということです。

S&P500の中の90%の企業よりも、ビットコインの時価総額は上ですが、依然として下落する可能性もあります。

私にも分からないし、それは他の人でも同じです。

彼ら(反対意見の投資家)の意見がどれほど確実性があるかなど関係ありません。

とミラーはニュースレターに書いています。

先週金曜日の時点で960億、そして本日、ビットコインは、約1020億ドルへの時価総額と増幅しています。

クリプトカレンシーマガジンを装った詐欺が横行、海外のプロジェクトがターゲットにされる。 | クリプトカレンシーマガジン

中国取引所大手が閉鎖を目前に「お別れ」コメント発表、全文和訳掲載 | クリプトカレンシーマガジン

会社が不要に? 世界を変えるブロックチェーンと日本のチャンス | Forbes JAPAN

KWAVE、仮想通貨関連事業に向けて子会社設立~「感動の価値化」の実現へ | AppTimes

Galaxy S5が40台で、ビットコインのマイニングマシンとなる | ギズモード・ジャパン

注目したいのは、これSamsung公式のやってみたプロジェクトであるということ。

Samsungでは、古いスマートフォンを新しく生まれ変わらせようというアイディア「Upcycling」をスタート。

今回のマイニング・マシンは、その一環として作られたもの。

とはいえ、一般ユーザーへの推奨リサイクル方法というわけではないので、マイニングマシンの詳細や作り方は公開されていません。

ただ、40台なくても、Galaxy S5が8台集まれば、一般的なデスクトップよりも効率的にマイニングできるとのこと。

日本発の新たなブロックチェーン始動 効率高め仮想通貨で主導権狙う  :日本経済新聞,/p>

香港 ブロックチェーンを成長源に (1/4ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

ルフトハンザドイツ航空がブロックチェーンによる旅行流通ソリューションの研究開発で提携 | ガジェット通信 GetNews

「100%民意を反映した政治を行う」スマホアプリ  WEDGE Infinity(ウェッジ)

USVフレッド・ウィルソン氏が指摘する「ICO詐欺」見分ける5つのポイント – THE BRIDGE

では、どうやって本物のICOと詐欺を見分けたらいいのでしょうか?

これについてブロックチェーン分野にいち早く支援参加している著名キャピタリストのフレッド・ウィルソン氏がその方法として次の5項目を挙げています。

ちなみに彼は2011年頃からブロックチェーンやビットコインについて研究していて、エクイティだけでなくトークンに対しても投資する「ハイブリッド型」としてゆるくポジショニングされています。

そもそもICOプロジェクトのホワイトペーパーに記載されている「これからできるであろう」プロダクトの概要をGithubでチェックして「これはイケる」と判断できる人は投資的なセンスだけでなくプログラミングにも精通してなければなりません。

また、こういった暗号通貨を投資に回せる人というのは、暗号通貨コミュニティに初期からコミットしている人や、ウィルソン氏のように専門的な知識を持っているごく一部の投資家・ファンドであって、ETFで手軽に資産運用と考えている個人投資家でないことは明らかです。

PRIVATIX(プライバティックス)とは?「未使用のネット通信を販売できるトークン」 | BITTIMES

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