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『個人間でBTCを売買した結果、当局から起訴された男』10/29 NEWS一覧

LocalBitcoinsを使ってBTCを売買したトレーダーが起訴される。


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『個人間でBTCを売買した結果、当局から起訴された男』10/29 NEWS一覧
暗号通貨のニュースをピックアップ。(LocalBitcoins)

LocalBitcoinsでBTC売買を行った男が訴えられる

27日、ミシガン州の男性がオンラインで約15万ドルのビットコインを販売したことに対し、無許可で送金事業を運営したとして連邦政府に訴えられています。

起訴されたBradley Anthony Stetkiw(52)氏はLocalBitcoinsという取引所を介さないビットコイン売買サイトに『SaltandPepper』という名前でビジネスを行っていました。

今回のケースではミシガン州内にあるTim Hortonsというレストランで顧客と会い、ビットコインの売買を行う予定だったとのこと。

当局によると、Stetkiw氏は約2年間localbitcoinsにてビットコインを販売していたようですが、米国連邦法第5330条31に規定されている金銭的なビジネス登録要件を遵守していないとしてStetkiw氏を起訴しました。

ミシガン東部地区連邦地方裁判所に提出された文書では、Stetkiw氏は6回のミーティングを通じて56,000ドル相当のビットコインを売却したと連邦政府機関に主張しています。

LocalBitcoinsを使用したことによる事件は今回が初めてではなく、同じくミシガン州にて2013年8月から2015年7月までにビットコイン売買していたトレーダーには有罪判決が下されています。

売買を行う国や地域によっては法律に違反している可能性があるため、実際に取引を行う際には違反の有無や売買時に必要な要件について調べる必要があります。

時価総額ランキング

2017年10月29日現在、時価総額の高い暗号通貨トップ10は以下の通りです。

時価総額ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
時価総額ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $97,098,465,072(価格:$5831.0)

2位:Ethereum – $28,589,230,020(価格:$299.706)

3位:Ripple – $7,813,386,931(価格:$0.202779)

4位:Bitcoin Cash – $7,386,349,492(価格:$440.983)

5位:Litecoin – $2,958,096,914(価格:$55.2024)

6位:Dash – $2,148,979,180(価格:$280.917)

7位:NEM – $1,767,960,000(価格:$0.19644)

8位:BitConnect – $1,572,165,633(価格:$214.727)

9位:NEO – $1,388,290,000(価格:$27.7658)

10位:Monero – $1,344,242,756(価格:$87.9662)

なお、暗号通貨マーケット全体の時価総額は『$171,569,171,087(19.5031455 兆円)』でした。

24時間出来高ランキング

2017年10月29日現在、取引量(24h)が多い通貨トップ10は以下の通りです。

24時間出来高ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
24時間出来高ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $1,707,110,000(価格:$5831.0)

2位:Bitcoin Cash – $992,025,000(価格:$440.983)

3位:Tether – $446,946,000(価格:$1.00188)

4位:Ethereum – $287,195,000(価格:$299.706)

5位:Litecoin – $76,132,700(価格:$55.2024)

6位:Dash – $67,042,300(価格:$280.917)

7位:Vertcoin – $58,519,800(価格:$4.587)

8位:Ethereum Classic – $55,815,200(価格:$10.9932)

9位:Zcash – $52,640,700(価格:$231.842)

10位:Ripple – $32,389,500(価格:$0.202779)

ちなみに、1位~10位で最も上昇率(24h)が高かった暗号通貨はBitcoin Cash(+13.84%)でした。

新規に追加された暗号通貨

CoinMarketCapのRecently Addedページによると、以下の暗号通貨が新たに追加されました。

Cash Poker Pro(CASH)

Red Pulse(RPX)

BT1(BT1)

BT2(BT2)

※これら通貨の信頼性は不明なため、投資を行う際は綿密な調査を行うことをおすすめします。

暗号通貨(仮想通貨)ニュース一覧

ブロックチェーン事業が犯す5つの過ち | CoinPost

テック産業でブロックチェーン技術が流行して以降、ますます多くの企業がさまざまな事業にブロックチェーン技術の研究、試験、実用を始めています。

しかし、市場の状況の原因もあり、これらのプロジェクトの多くは技術を十分に理解しない開発者により公共使用の前に中止になります。

レバノン中央銀行独自暗号通貨の発行を開始予定 | クリプトカレンシーマガジン

ビットコイン採掘(マイニング)で個人が稼ぐ方法・スマホで可能? | BITTIMES

アルトコイン・ウォレット比較!それぞれの特徴を覗いてみよう 前編 | Coin Choice

米証券取引委員会法執行部長、ICO規制部門の常設を検討 | Cointelegraph

ビットコインの生みの親がブロックチェーンに残した言葉とは | Coin Choice

Bitcoinは送受信の取引結果をまとめて1つのブロックとして生成しています。

10分に1ブロック生成される仕様となっており、このブロックは過去のブロックと繋がっています。

これがブロックチェーンであり、ビットコインの信頼を形成する1つとなっており、ブロックはBitcoinが最初に生まれたところまで遡ることが可能となっていてます。

その中の1番最初のブロックがGenesisBlock(ジェネシス・ブロック)です。

カタルーニャ独立政府が独自の仮想通貨発行を検討、イーサリアム創始者が助言か | Cointelegraph

ICO参加は長期的な視点も重要 | ビットコインラボ

【仮想通貨取引革命】アトミックスワップとは | CoinPost

中国の仮想通貨取引所大手、続々と日本や香港へ-規制受け活路探る – Bloomberg

世界初、貨物保険に仮想通貨技術活用 来月実証 請求手続き大幅短縮(1/2ページ) – 産経ニュース

東京海上日動火災保険とNTTデータが、貨物の輸出入をめぐる保険金請求に、仮想通貨で使われているブロックチェーン技術を活用する実証試験を11月から始めることが28日、分かった。

関係書類を2国間で郵送しあう必要がなくなるため、実用化されれば1カ月程度かかる保険金請求の手続きを、1週間程度に短縮できる利点がある。

仮想通貨技術で資金調達、ICOリスク注意喚起 金融庁:日本経済新聞

仮想通貨うたうマルチ商法に処分 | FNN NEWS

3メガ銀、デジタル通貨で連携検討 年内にも協議会 – 産経ニュース

ネットバンキングの不正事犯は減少も 仮想通貨の不正送金事犯が急増:MONEYzine

仮想通貨革命に命を懸けて挑戦しよう/GMO インターネットの21世紀戦略 | 企業家倶楽部

今日、ビットコインをはじめとする仮想通貨が市民権を得始めている。

これまでは各国が各自の通貨を運用してきたが、デジタル化が進んだ社会と電子化された仮想通貨は相性がいい。

その利便性から仮想通貨が世界共通の通貨に置き換わるのは時間の問題だろう。

ネット誕生から20年が経ち、私たちの生活の風景はすっかり変わってしまった。

世界中の「情報」はデジタル化され、ビジネスの世界では国境という境界線が無くなってしまった。

大成功を収めたのは、ほとんどが米国発のITベンチャーだ。

アマゾンやグーグルのサービスを世界中の人々が抵抗なく利用している。

既存の企業は生き残りのため、ビジネスモデルの変化を求められているのが現状だ。

そして、ネット革命の第二波が押し寄せようとしていることにお気付きだろうか。

それが今まさに熊谷がGMOの次の成長エンジンにしようとしている仮想通貨なのだ。

ビットコイン「分裂バブル」 来月に第4の新通貨 8月に値上がり、投機呼ぶ :日本経済新聞

10万のベネズエラ市民、経済危機から食費のためビットコイン採掘を開始 – Sputnik 日本

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