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『ギリシャにはビットコイン採用の計画があった』10/28 NEWS一覧

ギリシャ政府がビットコインの採用を計画していた。


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『ギリシャにはビットコイン採用の計画があった』10/28 NEWS一覧
暗号通貨のニュースをピックアップ。(Dennis Jarvis )

ギリシャのビットコイン採用計画

ギリシャはEUが課した緊縮財政措置に加え、失業率の上昇や人的資本の流出、多額の負債など、多くの経済的損失を被っています。

その対策の一部として2015年には中国はギリシャへ支援を行う準備が出来ていましたが、ベルリンによってその取引は解消されています。

あらゆる面で金融危機に陥ったギリシャ政府は様々な案を考案し、今の状況を打破するために計画のひとつとしてビットコインの採用を考えていたようです。

当時の欧州議会議員であるエヴァ・カイリ(Eva Kaili)氏は「ユーロ圏を離れ、別の通貨を見つけることについて話し合った」と話し、その案のひとつとして「すべてのお金をビットコイン(Bitcoin)に置き換えた『プランB』があった」と述べており、ユーロからビットコインに切り替えるという案を真剣に考えていたとのことです。

カイリ氏は以前から暗号通貨に関する情報を語っており、数ヶ月前にはブロックチェーンおよびICOの規制についての議論を交わしていました。

2015年のエイプリルフールではギリシャの政治家、ヤニス・バルファキス(Yanis Varoufakis)氏が「我々はビットコインを採用する、我々はすべての世界経済の先になり、最初は苦しいかもしれないが、ギリシャの経済は長期的には繁栄するだろう」と話していた事がありましたが、皮肉にもその発言はわずか数年でジョークでは無く先見性のあるような重要な発言となりました。

もし当時、ギリシャが正式にビットコインを採用していた場合には多大な利益を得ていた可能性がありますが、世界への影響が大きすぎるために現在とはかけ離れた暗号通貨マーケットになっていたかもしれません。

時価総額ランキング

2017年10月28日現在、時価総額の高い暗号通貨トップ10は以下の通りです。

時価総額ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
時価総額ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $95,978,797,475(価格:$5764.25)

2位:Ethereum – $28,176,273,772(価格:$295.447)

3位:Ripple – $7,819,397,851(価格:$0.202935)

4位:Bitcoin Cash – $6,366,009,823(価格:$380.366)

5位:Litecoin – $2,980,511,114(価格:$55.6388)

6位:Dash – $2,186,169,553(価格:$285.86)

7位:NEM – $1,755,909,000(価格:$0.195101)

8位:BitConnect – $1,555,539,801(価格:$212.673)

9位:NEO – $1,414,180,000(価格:$28.2836)

10位:Monero – $1,325,546,310(価格:$86.7692)

なお、暗号通貨マーケット全体の時価総額は『$168,938,409,374(19.2040934 兆円)』でした。

24時間出来高ランキング

2017年10月28日現在、取引量(24h)が多い通貨トップ10は以下の通りです。

24時間出来高ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
24時間出来高ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $1,684,120,000(価格:$5764.25)

2位:Bitcoin Cash – $594,509,000(価格:$380.366)

3位:Ethereum – $252,123,000(価格:$295.447)

4位:Tether – $141,877,000(価格:$1.00079)

5位:Zcash – $96,823,200(価格:$239.031)

6位:Litecoin – $79,447,800(価格:$55.6388)

7位:Dash – $39,668,400(価格:$285.86)

8位:OmiseGO – $29,382,900(価格:$7.42897)

9位:Ripple – $29,255,100(価格:$0.202935)

10位:Qtum – $27,485,900(価格:$10.2907)

ちなみに、1位~10位で最も上昇率(24h)が高かった暗号通貨はBitcoin Cash(+9.50%)でした。

新規に追加された暗号通貨

CoinMarketCapのRecently Addedページによると、以下の暗号通貨が新たに追加されました。

Pirl(PIRL)

Xenon(XNN)

LUXCoin(LUX)

eREAL(EREAL)

Network Token(NTWK)

Dovu(DOVU)

※これら通貨の信頼性は不明なため、投資を行う際は綿密な調査を行うことをおすすめします。

暗号通貨(仮想通貨)ニュース一覧

「仮想通貨を優先購入できる」うその投資話で詐欺か | NHKニュース

神奈川県警によりますと、5人は埼玉県川越市の70代の1人暮らしの女性の自宅に電話をかけ、「確実に値上がりする仮想通貨を優先して購入できる権利がある」とうそを言って、投資に関する資料を送り、先月合わせて現金700万円をだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。

警察によりますと、5人は仮想通貨を扱う会社の社員を名乗る別の男に女性の自宅を訪問させていたということです。

DMMグループのネクストカレンシー社が仮想通貨取引事業に参入 | ビットコインラボ

2017年はビットコインの年である | CoinPost

世界を揺さぶるICO – あらゆる通貨を交換可能に、2時間半で170億円を集めたベンチャーの野望:ITpro

特定商取引法違反の連鎖販売業者に対する 連鎖販売取引停止命令(3か月)及び指示について | 消費者庁(PDF)

金融庁、ICOに関する注意喚起を発表 | Coin Choice

金融庁が最近話題の仮想通貨を使っった資金調達ICO(イニシャル・コイン・オファリング)について注意喚起を行っている。

利用者に対してはICOで発行されるトークン(新しい仮想通貨)について以下の2点への注意を促している。

・買ったトークンの価格が下落する可能性がある

・プロジェクトが詐欺である可能性がある

COMSAトークンのICO。調達額100億円規模に | ビットコインラボ

ナスダック掲載:ビットコインがバブルではない5つの理由 | CoinPost

ビットコインのチャート トレンドラインは崩れておらず、新値更新をうかがう展開 – Market Hack

甘い誘いにご用心――仮想通貨をめぐる事件が顕在化 – INTERNET Watch

ビットコイン価格がチューリップバブルとは異なる5つの理由 – Nasdaq.com | TradeBitLab

「ビットコインはバブルではない。」として、ナスダック(Nasdaq)はビットコインの価格が、チューリップ・マニアのようなものではないことを示す下記の5つの理由を挙げています。

1.法改正によりビットコインの成長受け入れ

2.(ビットコイン支払い)加盟店導入の拡大

3. ビットコインは、経済が不安定な際の資産を逃がす場所として普及が高まっている

4. ビットコインの主流は始まったばかり

5. ビットコインの発行枚数は限られている

仮想通貨取引所のアプリを装った詐欺が横行、ユーザーIDとパスワードが目的か | ビットコインニュース

CA bitcoinに関して決算説明会での藤田社長コメント内容 | Coin Choice

中国の仮想通貨取引所大手、続々と日本や香港へ-規制受け活路探る – Bloomberg

3大金融グループ デジタル通貨で連携検討 | NHKニュース

「インターネットと法規制」、ニコ生での議論。(中村伊知哉) – 個人 – Yahoo!ニュース

ネットは普及したとはいえ、まだ過渡期。法的トラブルも絶えません。ネットと法律の規制の問題を考えるのが趣旨です。

法律問題は多様です。

通信の規制もあれば、著作権もあります。

金融取引、eコマース、ネット選挙。遠隔医療やデジタル教育。

そんな中で今回は、最近話題となった1)DCMA悪用、2)ビットコイン、3)CASH、4)VALUの4点をテーマに取り上げました。

世界を揺さぶるICO – イーサリアム提唱した若き天才、「ICOはOSSの資金問題を解決できる」:ITpro

仮想通貨取引所「QUOINE」が法令を遵守した形でICOを11/6に実施 | 創業手帳Web

ビットコインがまたも分裂–新生「ビットコインゴールド」の正体 – CNET Japan

「ビットコインで学費支払い可」FPT大学 – HOTNAM!

日本の「Jコイン」は中国への対抗策?モバイル決済のデータ争… – Record China

「決済をめぐる争いは実質的にはデータをめぐる争いだ」。

中央財経大学中国インターネット経済研究院の欧陽日輝・副院長は、日本の金融機構によるJコイン打ち出しの最大の狙いは金融安全を確保することにあると指摘する。

モバイル決済では大量のマクロなデータを収集することができる。

政府が財政政策や通貨政策を制定するための重要な参考資料だ。

欧陽氏によると、経済発展という角度から見ても、モバイル決済データは、その分析を通じて、消費者の消費習慣や消費シーン、消費パターンへの理解を深めることを可能とし、企業による精密マーケティングに有利に働く。

ネット上の資産運用など決済技術の進化から生まれた多くの金融モデルには巨大な市場がある。

日本の金融企業の発展を護衛することも、Jコインが打ち出された原因の一つだろう。

AI、デジタルツイン、ブロックチェーン、イベント駆動型モデル……:「2018年に注目すべき技術トレンド」とは――ガートナーがトップ10を発表 – @IT

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