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『MoneroのIPアドレス流出問題が話題に』10/25 NEWS一覧

MoneroのIPアドレス流出問題について。


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『MoneroのIPアドレス流出問題が話題に』10/25 NEWS一覧
暗号通貨のニュースをピックアップ。(Monero)

MoneroでのIPアドレス流出

暗号通貨マーケット上位で常に位置している、プライバシーに特化した暗号通貨であるMonero(モネロ)ですが、IPアドレスが流出する脆弱性があると話題になっています。

匿名性に特化しているということは特定されない(されにくい)ということであり、IPアドレスの流出は非常に厄介な問題のように見えます。

しかし、The merkleがリリースした記事によるとMoneroのIPアドレスの流出はそこまで問題ではないと指摘しています。

何故ならこの漏洩したIPアドレスはトランザクションをブロードキャストしているMoneroノードから流出したものであり、取引自体には直接的な関連がないため、トランザクションの匿名性は維持されています。

そのため、特定のトランザクションやネットワーク上の情報を追跡出来るものではありません。

そもそもこの問題は開発チームおよびコミュニティが1年以上前から認識しているものであって、これは最優先で解決すべき問題と理解しています。

Moneroの開発チームはIPアドレスを秘匿するための方法としてTorの使用を勧めていますが、Monero開発チームはKovriというI2P匿名オーバーレイネットワークのプロジェクトを進めており、デフォルトでIPアドレスを隠すカスタムC++の実装を予定しています。

時価総額ランキング

2017年10月25日現在、時価総額の高い暗号通貨トップ10は以下の通りです。

時価総額ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
時価総額ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $92,081,082,402(価格:$5532.04)

2位:Ethereum – $28,446,482,292(価格:$298.468)

3位:Ripple – $7,984,043,117(価格:$0.207208)

4位:Bitcoin Cash – $5,514,760,518(価格:$329.993)

5位:Litecoin – $2,968,658,421(価格:$55.4618)

6位:Dash – $2,207,568,103(価格:$288.878)

7位:NEM – $1,886,481,000(価格:$0.209609)

8位:NEO – $1,469,670,000(価格:$29.3934)

9位:BitConnect – $1,417,863,402(価格:$195.458)

10位:Monero – $1,344,942,352(価格:$88.1125)

なお、暗号通貨マーケット全体の時価総額は『$165,278,883,477(18.8309085 兆円)』でした。

24時間出来高ランキング

2017年10月25日現在、取引量(24h)が多い通貨トップ10は以下の通りです。

24時間出来高ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
24時間出来高ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $2,163,470,000(価格:$5532.04)

2位:Ethereum – $449,716,000(価格:$298.468)

3位:Bitcoin Cash – $221,290,000(価格:$329.993)

4位:Tether – $196,984,000(価格:$1.00145)

5位:Ripple – $169,799,000(価格:$0.207208)

6位:Litecoin – $143,247,000(価格:$55.4618)

7位:Qtum – $99,568,000(価格:$10.7743)

8位:Stellar Lumens – $56,342,400(価格:$0.0369112)

9位:NEO – $54,119,700(価格:$29.3934)

10位:Dash – $51,608,900(価格:$288.878)

ちなみに、1位~10位で最も上昇率(24h)が高かった暗号通貨はRipple(+1.68%)でした。

新規に追加された暗号通貨

CoinMarketCapのRecently Addedページによると、以下の暗号通貨が新たに追加されました。

LiteCoin Gold(LTG)

KuCoin(KCS)

※これら通貨の信頼性は不明なため、投資を行う際は綿密な調査を行うことをおすすめします。

暗号通貨(仮想通貨)ニュース一覧

ICOで発行されるトークン、実際の使用は1割だけ-投機目的が大半 – Bloomberg

デジタル通貨市場を巡る熱狂が広がる中、実際には新規仮想通貨公開(ICO)で発行されるトークンの約1割しか使用されていない現実がある。

トークン発行情報データベースを手掛けるトークン・リポートによれば、226件のICOのうち、ネットワーク運営を通じて使用されているのはオーガーやテンXなどわずか20種類。

残りは売買が可能なだけで、純粋に投機的な手段にすぎないとトークン・リポートのガレン・ムーア最高経営責任者(CEO)はインタビューで述べた。

Apple共同設立者Steve Wozniak、「ビットコインはゴールドと偽米ドルよりすぐれている」 | クリプトカレンシーマガジン

仮想通貨のファンド・オブ・ファンズ誕生-爆発的な投資拡大で – Bloomberg

bitFlyer、10/30付で本社を東京・港区「東京ミッドタウン」(8F)へ移転 | bitpress

ビットコインでリフォーム費の支払いが可能に  :日本経済新聞

Bitcoin(ビットコイン)の暗号化技術とBitTorrentのネットワーク技術を使い検閲不能・コストゼロ・常にアクセス可能なサイトを作る「ZeroNet」 – GIGAZINE

「ZeroNet」はBitTorrentやビットコインで採用されているピア・ツー・ピア(P2P)という仕組みでウェブサイトを構成するもので、大規模サーバーのような中央組織が存在しません。

誰かが「ZeroNet」のサイトを表示するように要求した時は、過去にそのサイトへアクセスした多くのユーザーが相互にファイルの断片をアップロードすることによって要求者の端末にサイトを表示します。

この仕組みによって「ZeroNet」によって作成されたサイトは、第三者による検閲を受けて閉鎖されるという危険性が限りなく低いものになっています。

つまり、「ZeroNet」で作成されたサイトはウェブ上には存在しておらず、あくまでも相互にやり取りされるデータの断片のみの状態となっているため、事実上存在しない「ZeroNet」のサイトは第三者が削除することもできないというわけ。

GMOインターネット、ビットコインマイニング事業でトークンセール(ICO)実施を検討 | bitpress

ビットコインでリフォーム費の支払いが可能に  :日本経済新聞

rippled バージョンアップデート rippled とは? | CoinPost

ビットコイン(bitcoin)は崩壊する~サウジ王子、エンロンショックを引き合いに | AppTimes

ジンバブエ、決済通貨にビットコインを使用せざるを得ない理由とは | CoinPost

しかし、このUSドル依存は同時に現地政府が、現金(ここではUSドル)を毎週輸入しなければいけないことを表しており、この状況を長く続けるのは困難だと考えられています。

よって、現地企業はできるだけUSドルへの依存を改善しようとしています。

具体的に言うと、現地企業は中央銀行から資金調達する手間を省きたいと考えているのです。

この状況だと、ビットコインを決済通貨として採用するのも頷けます。

そして、これは、ジンバブエがどうしてビットコインを10,000ドル(約110万円)で取引されているのかも理解できます。

USドルは輸入するのが非常に困難なのです。

バリュッてる?VALU代表の小川晃平氏インタビュー! | Coin Choice

インドネシアのビットコイン決済プラットフォームがシャットダウン。取引所の運営は機能し続ける | クリプトカレンシーマガジン

アメリカ司法長官、闇市場でのビットコイン利用について言及 | Coin Choice

また日本から大型ICO、今度は金融向け独自チェーン開発でQUOINEが11月6日に開始 | TechCrunch Japan

シンガポールは仮想通貨規制せず、警戒続けリスク見極め-MAS長官 – Bloomberg

シンガポール通貨庁(MAS、中央銀行)のメノン長官は、ビットコインを含む仮想通貨を規制する計画はないと述べた上で、仮想通貨を利用したマネーロンダリング(資金洗浄)などのリスクの可能性には警戒を続けると表明した。

同長官はブルームバーグ・ニュースとのインタビューで、「今のところ仮想通貨の規制を必要とする理由は見当たらない」と言明。

MASの焦点はむしろ「仮想通貨に絡んだ活動を注視し、そうした行動が提起するリスクはどのようなものかを自問し、どのリスクに対して規制での対応が必要であるかを見極め、そこから前進することになる」と語った。

【マーケッツアンドマーケッツ 調査報告】仮想通貨(暗号通貨)市場は2023年に29億200万ドルに | 『ドリームニュース』

ICO案件をコインモデルやプロダクト実績で独自評価するBitinvestors、 連続起業家の田中氏らが公開【追記あり】 – THE BRIDGE

2018年、ブロックチェーン、機械学習、ロボティクス、AI、ワイヤレステクノロジーがデジタルビジネスを再構成 | 『ドリームニュース』

『広辞苑』10年ぶり新版 「ツイート」「ビットコイン」など1万語追加 「炎上」には「ネット炎上」の意味も – ITmedia NEWS

ブロックチェーン、IoTなど新興技術に潜むリスク–CERT/CCが最新レポート – ZDNet Japan

CERT/CCが発表したレポート「Emerging Technology Domains Risk Survey」では、人々や企業に大きな恩恵を与えてくれる可能性がある一方で、対応が必要なリスクをもたらす、さまざまな技術トレンドについて検証している。

これらの領域の中には、あまりにも早いペースで導入が進んできたため、企業がその影響を完全に評価する機会が持てていないものも含まれている。

例えば、CERT/CCの脅威と脆弱性に関するシニアリサーチャーであり、レポートの著者の1人であるDan Klinedist氏は、「機械学習とロボット工学は予想よりも早いペースで進歩しているが、未知のリスクが存在する可能性がある」と述べている。

解説アニメ「4分でわかるブロックチェーン」をマイクロソフトが公開、日本語字幕付き – Engadget 日本版

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