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『ビットコインゴールドのハードフォークが到来』10/24 NEWS一覧

Bittrexがビットコインゴールドの取扱いを拒否。


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『ビットコインゴールドのハードフォークが到来』10/24 NEWS一覧
暗号通貨のニュースをピックアップ。(Bitcoin Gold)

リプレイアタック保護の未搭載

ビットコインゴールド(BTG – BitcoinGold)のハードフォークは日本時間25日21時頃の予定でしたが、本日の朝に到達しました。

これにより、各取引所はその時点でのBTC保有数を元にBTG配布の計算を行います。

ただ、前回の記事のようにビットコインゴールドには未だ問題があり、リプレイアタックからの保護が今もなされず、開発もすぐに進みそうな状態ではありません(報酬付きで開発を募っている)。

この影響により大手暗号通貨取引所であるBittrexは、当初取り扱う予定であったBTGを取り扱わないとの声明を発表しています。

BittrexはBTGを取り扱わない理由として『コンセンサスコードが完全に形成されていない』『リプレイアタックからの保護が搭載されていない』『テストと監査のための適切なコードが無い』『コード開発者が公開されていない』を挙げています。

なお、ハードウェアウォレットのTrezorはビットコインゴールドを取り扱う予定ですが、ビットコインゴールドのコードが未完成であるため、完成するまでは取り扱いを保留する方針です。

リプレイアタックのプロテクションは資産を守るために非常に重要なコードであるため、搭載していない現在では多くの取引所は取り扱いを見送っていることから、ビットコインゴールドの信頼性は非常に低い状態となっています。

時価総額ランキング

2017年10月24日現在、時価総額の高い暗号通貨トップ10は以下の通りです。

時価総額ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
時価総額ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $94,203,856,712(価格:$5660.32)

2位:Ethereum – $28,767,789,349(価格:$301.91)

3位:Ripple – $7,723,069,004(価格:$0.200435)

4位:Bitcoin Cash – $5,411,876,393(価格:$323.88)

5位:Litecoin – $3,014,079,308(価格:$56.33)

6位:Dash – $2,242,648,373(価格:$293.55)

7位:NEM – $1,866,996,000(価格:$0.207444)

8位:NEO – $1,503,705,000(価格:$30.07)

9位:BitConnect – $1,400,625,853(価格:$193.29)

10位:Monero – $1,340,601,797(価格:$87.86)

なお、暗号通貨マーケット全体の時価総額は『$167,128,997,639(18.9359843 兆円)』でした。

24時間出来高ランキング

2017年10月24日現在、取引量(24h)が多い通貨トップ10は以下の通りです。

24時間出来高ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
24時間出来高ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $3,014,020,000(価格:$5660.32)

2位:Ethereum – $754,136,000(価格:$301.91)

3位:Tether – $278,945,000(価格:$1.00)

4位:Litecoin – $241,903,000(価格:$56.33)

5位:Bitcoin Cash – $227,811,000(価格:$323.88)

6位:Ripple – $156,294,000(価格:$0.200435)

7位:Qtum – $77,245,100(価格:$10.77)

8位:Dash – $64,062,900(価格:$293.55)

9位:Stellar Lumens – $57,434,600(価格:$0.038324)

10位:Ethereum Classic – $57,423,700(価格:$10.80)

ちなみに、1位~10位で最も上昇率(24h)が高かった暗号通貨はStellar Lumens(+24.52%)でした。

新規に追加された暗号通貨

CoinMarketCapのRecently Addedページによると、以下の暗号通貨が新たに追加されました。

Runners(RUNNERS)

LIFE(LIFE)

Hedge(HDG)

Amber(AMB)

ICOS(ICOS)

Bitcoin Gold(BTG)

BigBoobsCoin(BBC)

10M Token(10MT)

※これら通貨の信頼性は不明なため、投資を行う際は綿密な調査を行うことをおすすめします。

暗号通貨(仮想通貨)ニュース一覧

ビットコイン(bitcoin)に適正価格はない~ウォール街の巨人ブラックロック | AppTimes

ビットコイン(BTC)の高騰を巡ってウォール街では波紋を呼んでいる。

ウォール街の巨人と称される世界最大の資産運用会社BlackRock(ブラック・ロック)のストラテジストであるRichard Turnill氏がBusiness Insiderとのインタビューで、ビットコインの「適正価格」をどこに据えるべきか判断できないと語った。

テックビューロ、CMSトークンとZAIFトークンのロックアップ計画を発表 | ビットコインラボ

ビットコイン消滅?「暗号通貨の勝利」を確信するIMFラガルドが描く未来 | マネーボイス

日本最大級の暗号通貨カンファレンス「Blockchain & CryptocurrencyConference in Tokyo」が11月11日に開催。|Blockchain Laboratory Limitedのプレスリリース

28歳にして仮想通貨で資産2億円の男 その成功法とは? | 日刊SPA!

イラストで分かるブロックチェーン – ブロックチェーンはこうやって動いている:ITpro

ビットコインは、〈P2Pテクノロジー〉のネットワークで構成されるため、システム上も特定のサーバーに依存しない仕組みとなっている。

これに、〈プルーフ・オブ・ワーク〉という、二重支払いを防止する画期的な方法が編み出されたことにより、管理者が存在しないにもかかわらず、不正を阻み、堅牢な価値取引の仕組みが出来上がっている。

現在では中国や米国、日本を中心に、世界中に利用者がおり、時価総額は2016年12月時点で1兆円に達し、マイニングに参加しているノードの数は7000以上といわれている。

その多くは資金の運用が目的とみられるが、送金や決済にも利用されている。

日本でも、ビットコインを支払いに利用できる店舗が徐々に増えている。

これからビットコインキャッシュの価格が上がると起こりうること | Coin Choice

マイアミの豪邸が売りに出される。支払いはビットコインとビットコインキャッシュを受け付け | クリプトカレンシーマガジン

CO(クラウドセール)のココを見ろ「成功する7つのルール」 | BITTIMES

時価総額ランキング100位が半年前のおよそ4倍、激化する暗号通貨戦争 | クリプトカレンシーマガジン

ビットコインは詐欺ではないけど懸念~カナダロイヤル銀行CEO | AppTimes

世界34カ国以上で7万人以上の従業員を持つ世界有数の金融グループRBC(カナダロイヤル銀行)のCEOであるDavid McKay(デビット・マッケイ)氏がビットコインについて以下のように話した。

「ビットコインは何かを騙しているわけではないので、私は詐欺とは呼ぶことはありません。

人々はビットコインに価値を付けていますので、詐欺というのは間違えた表現です。」

原発付近にマイニング工場、クリプトルーブルと日本のビットコイン流通経験 仮想通貨がいかに私たちの生活を変えるか、ネットオンブズが語る – Sputnik 日本

【中国を読む】なぜ中国はICOを全面禁止に 日本総合研究所・関辰一 (1/3ページ) – SankeiBiz

MIT Tech Review: ブロックチェーンが引き起こす、送電網の抜本的変革

マサチューセッツ工科大学、ブロックチェーンで単位を発行| マネーボイス

台湾銀行6000万ドル流出事件、北朝鮮系ハッカー集団の犯行か | マネーボイス

遠東国際銀行は10月初旬、ハッカー攻撃を受けて一時、6000万ドル相当が盗み出されたと公表した。

台湾捜査当局の発表ではスリランカ、カンボジア、米国などの銀行口座に流出した4600万ドル(約1・7億円)は回収でき、スリランカ当局が容疑者のうちの二人を逮捕した。

SBIほか世界の金融機関40社、 仮想通貨VBに出資

アルワリード王子:ビットコインはバブル-エンロンのように崩壊へ – Bloomberg

CAMPFIRE、融資サービス「CAMPFIREレンディング」の対象を個人へと拡大 | ビットコインラボ

原発付近にマイニング工場、クリプトルーブルと日本のビットコイン流通経験 仮想通貨がいかに私たちの生活を変えるか、ネットオンブズが語る – Sputnik 日本

鹿角市、都内ITを誘致 仮想通貨のマイニング拠点に|秋田魁新報電子版

秋田県鹿角市は23日、ITベンチャーのマイナーガレージ(本社東京、小俣卓也社長)を誘致企業認定したと発表した。

同市八幡平に事業所を置き、仮想通貨の取引データを記録・承認するマイニング(採掘)の拠点とする。地元から従業員5人を雇用し、12月から仮操業を始める予定。

【FISCOソーシャルレポーター】中国の暗号通貨の規制は、国家として正しく合理的 | マネーボイス

ICO案件をコインモデルやプロダクト実績で独自評価するBitinvestors、 連続起業家の田中氏らが公開 – THE BRIDGE

MasterCard、独自のブロックチェーンネットワークをAPIで利用可能に – CIOニュース

イラストで分かるブロックチェーン – 次世代ブロックチェーンで賢い契約:ITpro

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