←前の記事 次の記事→

『ビットコインの時価総額が10兆円を突破』10/21 NEWS一覧

ビットコインゴールドのハードフォーク問題について。


Translate this article in English

『ビットコインの時価総額が10兆円を突破』10/21 NEWS一覧
暗号通貨のニュースをピックアップ。(Bitcoin Gold)

時価総額10兆円超えへ

前回のCFTCによってICOが監視対象ではビットコインは大きく下落したものの、最終的に元の価格へと戻りました。

しかしそれだけに留まらず、ビットコインは徐々に価格を上げ続けており、数日前と同じくビットコインは時価総額10兆円を突破する大台へと突入しています。

また、執筆時ではビットコインの価格は1BTC当たり6054.85(約70万円)と、6000ドルを超える価格となっています。

おそらくこの原因の一つなっているのが、10月25日に予定されているビットコインゴールド(BTG – Bitcoin Gold)の存在でしょう。

ビットコインゴールドはビットコインをハードフォーク(分岐)した別の暗号通貨であり、分岐後のBTGの所持数はハードフォーク時までに所持しているBTC数と同じです。

そのため、ビットコインを持っている分と同じ量のビットコインゴールドが与えられます。

ただ、世界中の各暗号通貨取引所はビットコインゴールドの取扱可否が様々となっており、日本国内の取引所でも判断が分かれています。

ビットコインゴールドの問題点については説明が少々長くなるため、以下の記事で解説を行います。

ビットコインゴールドが抱える4つの問題点

時価総額ランキング

2017年10月21日現在、時価総額の高い暗号通貨トップ10は以下の通りです。

時価総額ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
時価総額ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $100,731,281,941(価格:$6054.85)

2位:Ethereum – $28,489,323,407(価格:$299.18)

3位:Ripple – $7,939,885,973(価格:$0.206062)

4位:Bitcoin Cash – $5,355,472,246(価格:$320.55)

5位:Litecoin – $3,129,493,727(価格:$58.53)

6位:Dash – $2,195,524,290(価格:$287.60)

7位:NEM – $1,869,588,000(価格:$0.207732)

8位:BitConnect – $1,552,292,169(価格:$214.82)

9位:NEO – $1,390,545,000(価格:$27.81)

10位:Monero – $1,338,791,613(価格:$87.82)

なお、暗号通貨マーケット全体の時価総額は『$173,011,006,284(19.6424848 兆円)』でした。

24時間出来高ランキング

2017年10月21日現在、取引量(24h)が多い通貨トップ10は以下の通りです。

24時間出来高ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
24時間出来高ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $2,671,010,000(価格:$6054.85)

2位:Ethereum – $444,081,000(価格:$299.18)

3位:Qtum – $302,672,000(価格:$11.17)

4位:Tether – $204,335,000(価格:$1.00)

5位:Litecoin – $168,140,000(価格:$58.53)

6位:Bitcoin Cash – $167,063,000(価格:$320.55)

7位:Ripple – $158,709,000(価格:$0.206062)

8位:Dash – $46,594,200(価格:$287.60)

9位:Monero – $38,429,800(価格:$87.82)

10位:Stellar Lumens – $0.025120(価格:$0.032008)

ちなみに、1位~10位で最も上昇率(24h)が高かった暗号通貨はBitcoin(+6.38%)でした。

新規に追加された暗号通貨

CoinMarketCapのRecently Addedページによると、以下の暗号通貨が新たに追加されました。

Request Network(REQ)

SegWit2x(B2X)

BitcoinCashScrypt(BCCS)

Ethereum Gold(ETG)

※これら通貨の信頼性は不明なため、投資を行う際は綿密な調査を行うことをおすすめします。

暗号通貨(仮想通貨)ニュース一覧

ブロックチェーンがTwitter・facebookの代わりになる日 | BITTIMES

「正確な個人情報」を登録しても安全なブロックチェーンを使った SNS が誕生した場合、コンテンツの質の低下を防ぐことができます。

実名で情報公開をしなければならなくなるので、「嘘の情報」などを流したり、特定の個人を中傷・いじめることができなくなるからです。

これによって「ブロックチェーンを使用した SNS」内のコンテンツは一定の質が保証され、ユーザーにとって大きな利益をもたらすコミュニティになるはずです。

ビットコインはゴールドのように価値があるのか?ウォール街で賛否両論 | AppTimes

カザフスタン、法定通貨に紐付いたデジタル通貨発行へ | ビットコインニュース

ビットコイン開発者の自宅に警察の特殊部隊、ハードフォーク対立を巡る嫌がらせか | Coin Choice

SBI、Wirexと「SBI Wirex Asia」設立へ~仮想通貨の決済サービスを提供 | AppTimes

Bitfinex、11月9日までに米国ユーザーへのサービスを終了 | TradeBitLab

Bitfinexは今年の8月11日に既にこの方針を打ち出しており、その時期が近づいてきたので、改めて意向を表明した形です。

公式ブログに投稿された記事によると、Bitfinexは既に米国ユーザーには、全ての資産を引き上げるようにと伝えています。

「米国ユーザーは既に他のユーザーからBitfinexのピアトゥピアプラットフォームを使っての資産受け渡しは禁止されています。」と繰り返しました。

中国の百度(バイドゥ)、ブロックチェーン技術を推進するプロジェクトに参加 | AppTimes

美術品市場と親和性が高いビットコイン | ビットコイン研究所

仮想通貨のマイニング用フレームがツクモから登場、価格は9,800円から – AKIBA PC Hotline!

SegWit2xが抱える11の問題とは? | BITTIMES

ゲーミングPCで仮想通貨マイニングはできるのか ~機材の選定から掘ってみるまで~ – ITmedia PC USER

電気代やマイニングの方法など、工夫できるのであればまた別だが、そうでなければゲーミングPCのように本来の用途があるマシンの空いた時間をマイニングに当てて、ちょっとお小遣いを発生させる程度の使い方が一般家庭としては現実的だろう。

また、マイニング中はグラフィックスカードの温度が60℃~70℃まで上昇する。

夏場は室内の空調のため、エアコンがさらに電気代を食ってしまうが、これから肌寒い時期になってくればその心配はない。

むしろ、マイニングすることで部屋も暖まり一石二鳥になるかもしれない。

10/25 Bitcoin Gold(ビットコインゴールド)の各取引所対応状況 | Coin Choice

ヴィタリック氏曰く、中央銀行は独自のデジタル通貨を作る能力がない | TradeBitLab

プライベートジェットのチャータを行うStar Jets International、ビットコイン決済を受け付け開始 | クリプトカレンシーマガジン

英Wirex、日本法人CEOおよびアジア地域責任者に小島和氏が就任 | bitpress

モーニングスターが仮想通貨やICOの格付けを開始 – INTERNET Watch

今週もICOに関する話題は活況だ。中でも、注目すべきは金融情報提供会社で知られるモーニングスターがビットコインやICOで発行されたトークンなど、仮想通貨の格付けを開始するということだ。

急速に金融商品としての認識が強まりつつあるこれらの仮想通貨分野は、投資の判断という観点で、他の金融商品と比べると十分な尺度がない。

そこにモーニングスターのような実績ある企業が格付けを行うということは、市場の健全性を向上させる意味で大きな一歩が踏み出されたと見るべきだろう。

▲ サイト最上部へ移動 ▲