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『世界初、ビットコイン使用可のオークションが登場』10/20 NEWS一覧

ビットコインが使えるオークションの登場。

『世界初、ビットコイン使用可のオークションが登場』10/20 NEWS一覧
暗号通貨のニュースをピックアップ。(Sant'Agostino Aste)

世界初のBTCが使えるオークション

イタリアの競売会社Sant’Agostinoは18日、ビットコインで支払いが可能なオークションを開催すると発表(PDF)しました。

これはオークション会社では世界初の試みであり、開催されるオークションでは家具を中心とした600アイテムですが、これらはすべてビットコインでの支払いが認められるということです。

更に同社が来月末に開催する絵画、宝飾品、時計等のオークションでもビットコインによる支払いが可能になるということです。

ビットコインによる取引で最も有名とされるのは2010年5月22日のピザ2枚と1万BTCのやり取り(現在の価格でピザ1枚が約30億円)でしょう。

それから7年以上が経った現在では、個人だけでなく世界中で多くの企業がビットコイン支払いを受け入れており、もはやビットコインは世界全体で絶大な影響を及ぼす存在となっています。

当時1万BTCで取引されたピザ2枚。(<a href="https://en.bitcoin.it/wiki/Laszlo_Hanyecz" target="_blank">Bitcoin wiki</a>)
当時1万BTCで取引されたピザ2枚。(Bitcoin wiki)

時価総額ランキング

2017年10月20日現在、時価総額の高い暗号通貨トップ10は以下の通りです。

時価総額ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
時価総額ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $94,778,580,897(価格:$5697.72)

2位:Ethereum – $29,330,429,416(価格:$308.07)

3位:Ripple – $8,624,206,105(価格:$0.223822)

4位:Bitcoin Cash – $5,525,243,387(価格:$330.74)

5位:Litecoin – $3,191,300,457(価格:$59.70)

6位:Dash – $2,296,962,920(価格:$300.97)

7位:NEM – $2,017,116,000(価格:$0.224124)

8位:NEO – $1,450,850,000(価格:$29.02)

9位:BitConnect – $1,449,749,192(価格:$200.84)

10位:Monero – $1,351,879,918(価格:$88.70)

なお、暗号通貨マーケット全体の時価総額は『$170,157,836,532(19.2551586 兆円)』でした。

24時間出来高ランキング

2017年10月20日現在、取引量(24h)が多い通貨トップ10は以下の通りです。

24時間出来高ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
24時間出来高ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $1,636,280,000(価格:$5697.72)

2位:Ethereum – $319,592,000(価格:$308.07)

3位:Ripple – $315,160,000(価格:$0.223822)

4位:Bitcoin Cash – $158,918,000(価格:$330.74)

5位:Litecoin – $134,752,000(価格:$59.70)

6位:Tether – $132,468,000(価格:$0.999561)

7位:Qtum – $65,153,000(価格:$12.47)

8位:ZenCash – $44,894,600(価格:$21.83)

9位:Stellar Lumens – $36,457,900(価格:$0.032008)

10位:Monero – $34,924,500(価格:$88.70)

ちなみに、1位~10位で最も上昇率(24h)が高かった暗号通貨はZenCash(+114.54%)でした。

新規に追加された暗号通貨

CoinMarketCapのRecently Addedページによると、以下の暗号通貨が新たに追加されました。

DomRaider(DRT)

Swapcoin(SWP)

Dutch Coin(Dutch)

Everus(EVR)

※これら通貨の信頼性は不明なため、投資を行う際は綿密な調査を行うことをおすすめします。

暗号通貨(仮想通貨)ニュース一覧

暗号通貨専門の動画配信プラットフォーム「COIN STREET」が誕生 | クリプトカレンシーマガジン

月額850円の会員制サービスだが、東氏(Koji)はすでに独自にチャネルで大量の良質な暗号通貨に関する動画をアップして来ているため、今回のCOIN STREETにはかなり期待ができそうだ。

どのような人がCOIN STREETで情報発信をするのか気になる方はまず2名のツイッターをフォローしてみよう。

毎日、国内外関わらずフレッシュな情報を発信している暗号通貨のスペシャリストだとうことがわかるはずだ。

彼らのコネクションを利用して世界中の大物ゲストが登場することも期待できる。

【BTG分岐まとめ】10/25「Bitcoin Gold/ビットコインゴールド」(BTG)分岐への各取引所対応 | bitpress

「ビットコイン価格は1億円に達する可能性がある」マーク・ユースコ氏が大胆予測 | BITTIMES

仮想通貨バブルの後には何が待ち受けているのか? | CoinPost

ロシアの銀行、エンタープライズイーサリアムに参画 | Coin Choice

イーサリアム(Ethereum)の開発者、中央銀行の仮想通貨について語る | AppTimes

仮想通貨市場で時価総額2位のイーサリアム(ETH)の開発者であるVitalik Buterin氏は加トロントで開催されたRipple(リップル)社主催のカンファレンス「SWELL」にて中央銀行発行の仮想通貨についての見解を述べた。FORTUNEによって伝えられている。

Buterin氏は「ビットコインやイーサリアムなどの根幹技術であるブロックチェーン/DLT(分散型台帳技術)に基づいた国家通貨の登場にはまだ何年もかかるでしょう。」とし、また「イーサリアムは誰でも参加できるオープンなネットワークのパブリックチェーンです。」とも話している。

今やビットコインの時価総額はゴールドマンやモルガンを上回っている | TradeBitLab

【SWELL最終日&まとめ】ブロックチェーン革命:リップル社が歩む未来とは | CoinPost

ビットコインやブロックチェーンへの期待から米リテール大手Overstock株が高騰 | クリプトカレンシーマガジン

Parity TechnologiesがEthereumアドレスと法的IDの紐付けによる本人確認サービスPICOPSを発表|ビットコインニュース

竹中平蔵に聞く仮想通貨、革命をリードするのは誰か | Coin Choice

マイナンバーカードの発行数が今1000万なので日本では12人にひとりが持っている計算になりますね。

ところがインドでは12億人のうち11億人なんですよ。しかもカードではなく生体認証になっています。

だからインドは10年後にはこのフィンテックを含めた第四次産業革命最先端を行ってる可能性があるのです。

なぜこれができたのかというと、やはりリーダーの力があったのです。

Waves:分散型取引所(DEX)がiOSで利用可能に! | クリプトカレンシーマガジン

仮想通貨以外でも使えるブロックチェーン:日経ビジネスオンライン

サイト閲覧者のCPUパワーをマイニングに利用するスクリプトの実行に許可が必要になるかもしれない – GIGAZINE

デジタルガレージ、仮想通貨発行の汎用フレームワーク開発 ブロックチェーン活用 | 日刊工業新聞 電子版

ゴールドマンらが160億円注ぐ電子決済企業「Circle」の革新性 | Forbes JAPAN

このオープンソースプロジェクトの名称は「Centre(Cent Routing Exchange)」で、現在はCircle独自のプロトコルが利用されている。

最初のオープンソースでの実装はイーサリアムを基盤にするが、「http」プロトコルがMac OSやウィンドウズ、リナックスと互換性があるように、他のブロックチェーンとも互換性を持つよう設計されるという。

Circleは今後、プロトコルを管理する非営利財団「Centre Foundation」を設立する予定だ。

同社は、オープンソースコードの公開日を明らかにしていない。

元FRB議長「政府はビットコインを止める」と発言|ビットコインニュース

VRアートを守るためにブロックチェーン技術が使われる可能性 | VR Inside

Tezos(テゾス)のICOに内紛の危機 ICO応募者のおカネはどうなる? これが円満に解決を見なければ、「Tezosショック」が仮想通貨市場に走るリスクもある – Market Hack

リップル(ripple)今後の行方「詐欺で業者代表逮捕」 | BITTIMES

Zcashの最高価格は3299BTC/ZECで最低価格は0.022BTC/ZECです。これはICOを行なわずマイニング報酬からスタートだったというせいもありますが約150,000分の1まで下落深い歴史のある #仮想通貨 です #Zcash #ブロックチェーン #イーサリアム pic.twitter.com/UpN8gvGzkk

— 墨汁うまい(BokujyuUmai) (@bokujyuumai) October 19, 2017

草コインの末路ってこんな感じになります pic.twitter.com/LwWd5JYqD3

— edindin@仮想通貨ブログ (@edindin_crypto) October 20, 2017

【悲報】イーサリアム忘れられる
「リップルは、ビットコインに次ぐ規模の仮想通貨」

仮想通貨取引で詐欺 被害総額1,700万円か https://t.co/ErCZrdTQAJ #FNN

— ほよよ (@uhohoiarale) October 18, 2017

$YAJU が結構悲しいチャートをしてますね。少し痛い目見た人もいるのでは? pic.twitter.com/dTG2O7Hlj5

— edindin@仮想通貨ブログ (@edindin_crypto) October 19, 2017

コーヒーを買うには電子マネーのほうが便利だけど、美術品を買うにはビットコンが圧倒的に便利。やはり、ビットコインの利便性は高額の資本性のある決済分野なのではないかと思う。
日常決済ではレートが安定していないと使いづらい。現状の仮想通貨ではむずかしいだろう

— 大石哲之 Tetsu Oishi HODL (@bigstonebtc) October 19, 2017

暗号通貨ツイッター民は大丈夫だと思いますが
暗号通貨を知らない、興味もない人達にはこのニュースが
やっぱり仮想通貨って胡散臭い、リップルコイン危ないってなりそうなので漫画にしたよ
取引所間違わなければ大丈夫だよ!😶👍#リップルトレードジャパン#やりやがったな#こんちくしょう pic.twitter.com/Tv8nGYmNtZ

— ビケルマン@BKF48 補欠 (@BK_Black_white) October 18, 2017

【SBI関連事業】
・送金(Ripple Asia)
・取引所(VC,Max)
・マイニング(Crypto)
・ヘッジファンド
・デリバティブ
・プロモーション(CapitalSupport&Base)
・格付け(モーニングスター)
・決済(Wirex Asia) ←New!!

— 仮想通貨小学生 ケン (@crypto_child) October 19, 2017

仮想通貨界の女子・OL化が加速している!?

くそぉ~こんな事だったら私も本名ではなく、「仮想通貨@ワイキキ女子OL」とかのキャラでTwitterするんだった失敗した(‐ω‐。*) pic.twitter.com/CktK4EAj0f

— Sawa Azumi (@SawaAzumi) October 19, 2017

<税務通信より抜粋>これ大事。
平成29年7月1日以後に開始する課税期間の基準期間における課税売上高及び特定期間における課税売上高は,仮想通貨の譲渡の対価の額は,非課税であったものとして計算します(改正消令附則3)。

— Fun wave (@Atsushi65556799) October 19, 2017

ビットコインHFは、あと5つぐらい糞コインができて、みんな飽きてきて、6つめの糞HFコインがBTCの1%以下の価値になれば、ようやく誰も相手にしなくなるので、それで収束するというのが楽観的な見通し。悲観的な見通しは、HFがきっかけで暗号通貨市場全体の信用がなくりバブル崩壊。

— Kazuki Fujisawa (@kazu_fujisawa) October 19, 2017

ビットバンクのBitcoin Gold (BTG)に対する対応メールの専門性が高くて良い pic.twitter.com/Jpftdd6npx

— がぶ@FinTech (@gabu) October 20, 2017

「世界初」7nm半導体が武器に、ビットコイン採掘事業の競争力 https://t.co/U4qntILFRO

— 熊谷正寿 (@m_kumagai) October 19, 2017

暗号通貨は調べたり勉強すればするほど自分の理解不足や無能さが分かる(無知の知)

あのイケハヤ氏ですら最初は暗号通貨界隈のイキリメンツを軒並みブロックしたりしていたが、今では立派な暗号通貨脳になって謙虚に学ぶ姿勢をみせている。必死に理解しようと頑張っているのが伝わる。。。GJ

— タヌ神 (@GodTanu) October 19, 2017

仮想通貨のハッキング被害の99%はメールから始まっているらしい。 所謂フィッシング詐欺。

取引所やウォレットからの偽装メールに気をつければ99%は未然に防げるという事。

怪しいURLなどは絶対にクリックしないようにしましょう。

— Sawa Azumi (@SawaAzumi) October 19, 2017

私がなぜ分散型システムに興味を持ったのか?31歳 男性 独身 ノンケさん(仮)の場合https://t.co/zrAwaNERAF#bitcoin #ビットコイン pic.twitter.com/ynUE1Ws2Cl

— CryptoCurrencyMag (@ccm_jp) October 20, 2017

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