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『LINEを装ったICO詐欺が登場する』10/17 NEWS一覧

LINEを騙ったICO詐欺にご注意。


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『LINEを装ったICO詐欺が登場する』10/17 NEWS一覧
暗号通貨のニュースをピックアップ。

LINEを装ったICO詐欺

総務省による『平成28年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査』によると、コミュニケーションアプリケーションであるLINE(ライン)が日本国内で最も利用率が高い(全年代利用率67.0%)と報告されています。

もはや日本ではほぼ欠かせない存在となっているLINEですが、このLINEを装った『LINECOIN』という新規暗号通貨公開(ICO – Initial Coin Offering)詐欺とみられる偽サイトが話題となっています。

この偽サイトであるLINECOIN(https://linecoin.io/)では、LINE公式のキャラクターを利用したアピールによってLINECOINトークン(LNC)という通貨のICOを呼びかけ、あたかもLINE公式による暗号通貨プロジェクトであるように見せかけています。

LINEと関連しているかのように見せかけている。
LINEと関連しているかのように見せかけている。

LINECOINサイトに関してLINE公式は「LINEが提供するものではなく、現在LINEが公式に提供している『LINEコイン』との関連もありません」と関係を否定し、LINEの公式情報はhttps://linecorp.com/にて確認するよう呼びかけています。

このことから、LINECOINというICOは金銭あるいはLINEユーザーのパスワードなどの個人情報を盗み取ることを目的としている可能性があります。

LINE公式は『LINECOIN』の関与を否定。

また、LINECOIN内にあるTeamという項目にはLINEのCEOである出澤剛氏や、日本発の暗号通貨プロジェクトであるALISチームの創業メンバーらが関連しているとの表記がありますが、こちらも関連は一切無いと否定しています(そもそも使用されている人物の画像が異なっている)。

LINECOIN内のTeam項目。記載された人物らの関与は一切無い。
LINECOIN内のTeam項目。記載された人物らの関与は一切無い。
ALIS公式も関与を否定。

現在の暗号通貨プロジェクトでは多くの詐欺が横行しており、ICOでもこのような詐欺があるため、投資を行う際には多くの調査を行うことが非常に大切です。

時価総額ランキング

2017年10月17日現在、時価総額の高い暗号通貨トップ10は以下の通りです。

時価総額ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
時価総額ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $93,694,575,159(価格:$5634.76)

2位:Ethereum – $31,170,817,200(価格:$327.62)

3位:Ripple – $9,987,606,078(価格:$0.259206)

4位:Bitcoin Cash – $5,197,736,773(価格:$311.20)

5位:Litecoin – $3,359,382,887(価格:$62.90)

6位:Dash – $2,296,778,147(価格:$301.18)

7位:NEM – $2,011,050,000(価格:$0.223450)

8位:Monero – $1,438,527,668(価格:$94.47)

9位:NEO – $1,409,495,000(価格:$28.19)

10位:BitConnect – $1,399,712,126(価格:$194.70)

なお、暗号通貨マーケット全体の時価総額は『$171,920,004,526 (19.2692227 兆円)』でした。

24時間出来高ランキング

2017年10月17日現在、取引量(24h)が多い通貨トップ10は以下の通りです。

24時間出来高ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
24時間出来高ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $2,020,840,000(価格:$5634.76)

2位:Ripple – $991,516,000(価格:$0.259206)

3位:Ethereum – $657,122,000(価格:$327.62)

4位:Stellar Lumens – $295,977,000(価格:$0.037633)

5位:Tether – $213,651,000(価格:$1.00)

6位:Litecoin – $194,604,000(価格:$62.90)

7位:Bitcoin Cash – $111,463,000(価格:$311.20)

8位:Qtum – $42,021,800(価格:$11.15)

9位:Dash – $38,371,600(価格:$301.18)

10位:Monero – $32,254,600(価格:$94.47)

ちなみに、1位~10位で最も上昇率(24h)が高かった暗号通貨はStellar Lumens(+91.28%)でした。

新規に追加された暗号通貨

CoinMarketCapのRecently Addedページによると、以下の暗号通貨が新たに追加されました。

PiplCoin(PIPL)

ExchangeN(EXN)

Akuya Coin(AKY)』

Royal Kingdom Coin(RKC)

EtherDoge(EDOGE)

※これら通貨の信頼性は不明なため、投資を行う際は綿密な調査を行うことをおすすめします。

暗号通貨(仮想通貨)ニュース一覧

ヴィタリック・ブテリン「天才イーサリアム開発者の歴史」 | BITTIMES

ヴィタリック氏は、1994年ロシアのモスクワ州コロマで誕生しました。

彼の両親は、父がコンピューターアナリスト、母がビジネスアナリストを生業とし、やや特殊な家庭環境で育ちました。

彼はその後、6歳の時にカナダに移住し、小学校 3年生の時には、秀才児が集まるクラスで勉強を行うようになっていました。

秀才児が集まるクラスでも、彼は数学・経済学で非凡な才能の片鱗を見せ、そして、プログラミングも当時から学んでいたと言われいます。

数ヶ月以内に開催する超重要仮想通貨カンファレンス/国の会議も合わせて厳選紹介 | CoinPost

ビットコインの基礎シリーズ】 第4回 イーサリアムの素晴らしさとその「原罪」について – Market Hack

ビットコインハードフォークの危険性 分裂後のそれぞれの通貨の行方とは | CoinPost

仮想通貨取引所に求められる「リアル」のセキュリティ対策 | ビットコインラボ

ブロックチェーン世代が語るこれからの「政治」 —— 仮想通貨によって国家の役割は小さくなる | BUSINESS INSIDER JAPAN

例えば、日本円の信用を保証するには、透かしを入れて偽造を難しくします。

紙幣の原料になるミツマタという植物の栽培もかなり厳しく制限されています。

偽金づくりがもっとも重い場合、無期懲役になる。

なぜこれほど重いかといえば、信用を作るためです。

国家が圧倒的な力で担保をしなければつくれなかった信用という、とても大切なものを、ブロックチェーンは技術で成し遂げた。

ロシアが独自の仮想通貨を発行か。ただし採掘不可で政府が発行数制御、取引追跡も可能 – Engadget 日本版

中国政府主導の会合、ビットコインを非難の裏側で | TradeBitLab

ナスダックCEO、ICOには関与しないと発言 | Coin Choice

中国人投資家:政府はビットコインについて何もわかっていない | Cointelegraph

仮想通貨以外でも使えるブロックチェーン:日経ビジネスオンライン

改ざんが難しいという利点を食品のトレーサビリティー(生産履歴の追跡)に活用しようと取り組むのが、システム構築を手掛ける電通国際情報サービスだ。

同社は今年3月、東京・六本木で開催された“朝市”で有機野菜の販売実験を実施した。

宮崎県綾町で栽培された小松菜やニンジンなど、野菜一つひとつにQRコードを付与。

消費者がスマートフォンでQRコードを読み取ると、生産地や収穫の日時、農薬の使用有無などの情報を表示した。

「産地だけでなく、生産の過程まで見えるから安心」と来場者の評価は上々で、市場価格の倍の値段でも野菜が飛ぶように売れたという。

仮想通貨:利用、長期審査なく 資金調達にICO拡大 詐欺も存在、中国は全面禁止 – 毎日新聞

ICOには試練のとき―事件を踏まえ、各国での規制が強まる – INTERNET Watch

ビットコインの競合通貨、シリコンバレーの元プログラマーらが開発中 – Bloomberg

話題の「Coinhive」とは? 仮想通貨の新たな可能性か、迷惑なマルウェアか – ITmedia NEWS

いよいよカウントダウン BTCチャイナ現金引き出しが30日に停止 :AFPBB News

CNSの取材によると、BTCChinaはすでに9月27日正午にデジタル資産管理機能と、人民元のチャージ機能を停止しており、9月30日正午にはすべての取引業務を停止している。

9月14〜15日にBTCChina、火幣綱(huobi.com)、OKCoin幣行(OKCoin)、雲幣綱(yunbi.com)など、各社ビットコイン取引所が相次いで9月30日にすべての取引業務を停止することを発表していた。

目的:冷蔵庫がエネルギーを節約するためにビットコインを製造すること – モンキー · ビジネス ニュース

仮想通貨がメディアを変える?(岡田有花) – 個人 – Yahoo!ニュース

マレーシア中銀、年内に仮想通貨禁止も示唆 | ビットコインニュース

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