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『イーサリアムクライアントのGethに脆弱性』10/15 NEWS一覧

イーサリアムクライアントGethにDoSの脆弱性を確認。


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『イーサリアムクライアントのGethに脆弱性』10/15 NEWS一覧
暗号通貨のニュースをピックアップ。(Ethereum Foundation)

ETHクライアントのGethに脆弱性

イーサリウム(Ethereum)は大型アップデートであるメトロポリス(Metropolis)の段階にまもなく移行し、そのハードフォーク第一段階であるビザンチウム(Byzantium)が到来します(こちらでハードフォークのカウントダウン確認が可能)。

このハードフォークはイーサリアムのブロック番号4,370,000の時点で開始される予定となっていますが、イーサリアムのクライアントの一つであるGeth(Go-Ethereum)に脆弱性が確認されたため、緊急のアップデート(v1.7.2)が公開されています。

今回のケースでは、スマートコントラクトの実行環境であるEVM(Ethereum Virtual Machine)にDoSの脆弱性が発見されました。

そのため、旧バージョンのGethを使用しているユーザーはなるべく早く(4,370,000ブロックまでに)アップデートを行う必要があります。

対象となったGethはイーサリアムネットワークに参加するためのクライアントですが、フルノードとしてイーサリアムのマイニングおよび送金などに使用されます。

そのため、Gethを使用していない一般の利用者に影響は無く、また、各ユーザーが所有するイーサリアムの資産に問題はありません。

イーサリアム公式による緊急リリース。

時価総額ランキング

2017年10月15日現在、時価総額の高い暗号通貨トップ10は以下の通りです。

時価総額ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
時価総額ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $96,704,808,334(価格:$5817.36)

2位:Ethereum – $32,170,740,961(価格:$338.25)

3位:Ripple – $9,968,032,056(価格:$0.258698)

4位:Bitcoin Cash – $5,323,983,865(価格:$318.78)

5位:Litecoin – $3,644,113,367(価格:$68.27)

6位:Dash – $2,366,182,646(価格:$310.44)

7位:NEM – $1,890,711,000(価格:$0.210079)

8位:Monero – $1,504,910,700(価格:$98.93)

9位:BitConnect – $1,424,703,538(価格:$198.62)

10位:NEO – $1,384,870,000(価格:$27.70)

なお、暗号通貨マーケット全体の時価総額は『$176,447,697,529(19.730258兆円)』でした。

24時間出来高ランキング

2017年10月15日現在、取引量(24h)が多い通貨トップ10は以下の通りです。

24時間出来高ランキング。(<a href="https://coinmarketcap.com/" target="_blank">CoinMarketCap</a>)
24時間出来高ランキング。(CoinMarketCap)

1位:Bitcoin – $1,685,420,000(価格:$5817.36)

2位:Ethereum – $543,085,000(価格:$338.25)

3位:Litecoin – $380,480,000(価格:$68.27)

4位:Ripple – $185,882,000(価格:$0.258698)

5位:Bitcoin Cash – $154,616,000(価格:$318.78)

6位:Tether – $145,111,000(価格:$0.997084)

7位:Dash – $43,502,900(価格:$310.44)

8位:Monero – $40,827,900(価格:$98.93)

9位:Ethereum Classic – $38,389,400(価格:$12.31)

10位:Monacoin – $37,898,800(価格:$4.03)

ちなみに、1位~10位で最も上昇率(24h)が高かった暗号通貨はLitecoin(+15.32%)でした。

新規に追加された暗号通貨

CoinMarketCapのRecently Addedページによると、以下の暗号通貨が新たに追加されました。

Authorship (ATS)

※これら通貨の信頼性は不明なため、投資を行う際は綿密な調査を行うことをおすすめします。

暗号通貨(仮想通貨)ニュース一覧

インド中央銀行はビットコイン規制に取り組んでいる | クリプトカレンシーマガジン

現在、ビットコインが合法でも違法でもないと考えられている国で、明確な規制方針を導入しようとする当局の取り組みが確認できる回答となった。

RBIは現在、インドのデジタル通貨の枠組みを研究、提案するため、インド財務省が設立した政府間委員会の一員となっている。

4月に結成されたこの委員会は、市民に対して、暗号通貨の規制と合法性についてのコメントを求めた。

仮想通貨「モナコイン」1週間で10倍以上に高騰!その原因と今後は? | AppTimes

ブロックチェーンが薬剤業界に必要「患者の安全を守るプロジェクト」 | BITTIMES

スイスの『クリプトバレー』から学ぶブロックチェーン事情 – CoinPost

閲覧者のCPUをこっそり用いて仮想通貨採掘のサイト220個が見つかる – Sputnik 日本

国家によってビットコインを禁止することはできるのか | ビットコインラボ

国家によってビットコインを禁止することはできなくはありません。

しかし、ビットコイン自体をなくすことは難しいです。

インターネットを停止するくらいしか方法はないでしょう。

もちろんそんなことできるはずはないので、国家が禁止してもビットコインは存在し続けることになります。

また、ブロックストリーム社がビットコインのデジタル台帳に衛星信号経由でアクセスできるようにする計画もあり、インターネットを停止しても完全に止められるかはわかりません。

ICO? プレセール?トークン? 知らないとソンする仮想通貨キーワード集 – BestTimes

ブロックチェーンによりメディアは分散化 – Cointelegraph

仮想通貨「イーサリアム(ETH)」スウェーデンでETNへ~高値挑戦なるか | AppTimes

丸紅がブロックチェーンで電子化加速、ベンチャーはビットコイン取引で:ITpro

データは盗まない。 AWSのハッキング、その狙いは? | BUSINESS INSIDER JAPAN

お金のなる木は存在しないが、AWS(アマゾン ウェブ サービス)ならお金が育つかもしれない。

クラウドセキュリティサービスを提供するレッドロック(RedLock)によると、利用していたAWSがハッキングされた企業は少なくとも2社ある。

ハッカーの目的は、AWSを使ってビットコインをマイニングすること。

銀行、仮想通貨交換、重要インフラがハッキングの標的とGroup-IBのハイテク犯罪報告書 – SankeiBiz

ビットコイン強殺”18歳少年を起訴 | NNNニュース

ビットコインが58万円まで上昇。背景には中国の取引所再開の噂 – みんなの仮想通貨

リップル、XRPをブリッジ通貨とした金融機関の実送金がスタート【アルトコイン評価ニュース】 | 市況 – 株探ニュース

SBIがブロックチェーン技術者養成ネットワークを設立 —— NTT、日本マイクロソフトが参加へ | BUSINESS INSIDER JAPAN

SBIホールディングスは、ブロックチェーンや仮想通貨を中心とする技術者を養成するため、ワークショップや勉強会を開催できるネットワークを設立した。

このネットワークには、NTTコミュニケーションズや日本マイクロソフト、野村総合研究所など国内外の企業が参加する。

SBIと、同社子会社で次世代決済基盤をアジアで提供するSBI Ripple Asiaは10月11日、「Beyond Blockchainテクニカルプログラム(BBCプログラム)」と名付けたネットワークを発足。

今後、ブロックチェーン関連技術の実践的な開発環境を整え、共同で実証実験も実施していく方針だ。

DG Lab、ブロックチェーンで独自仮想通貨を発行できるフレームワークを開発 | マイナビニュース

話題沸騰の新資金調達手法「ICO」、仮想通貨絡み注目度急上昇 | 特集 – 株探ニュース

仮想通貨は「通貨」と言えるのか:日経ビジネスオンライン

ハードフォーク中毒に陥る人々 仮想通貨が直面した新たな問題とは | ビットコインニュース

国内初、仮想通貨及びICOの格付け開始について(モーニングスター)|SBIホールディングス

こうした状況下において、当社ではこれまで培ってきた投資信託や債券格付けの評価手法やノウハウを応用し、中立かつ客観的な分析評価に基づいた仮想通貨の格付けを国内外の投資家に向け、提供していく予定です。

なお、ICOレーティングの提供は国内初となります。

また、これらの格付け情報に加え、仮想通貨のニュースや仮想通貨取引所の比較情報などを提供する仮想通貨のポータルサイトを2017年12月までに立ち上げる予定です。

仮想通貨の事業者協会に聞く。世界をリードできない“日本特有の問題” | ホウドウキョク

暗号通貨を実経済に展開する新しい銀行「ネオバンク」という存在とその価値 – THE BRIDGE

ビットコインはチューリップバブルより悪質な詐欺か? | Coin Choice

現金支払いは時代遅れ?世界のキャッシュレス国ランキングTOP10 | CoinPost

暗号通貨プラットフォームのBitlemはメキシコで初の物理的取引場所をオープンする | クリプトカレンシーマガジン

暗号通貨プラットフォームのBitlemはメキシコでの物理的取引場所をオープンすることを発表した。

この物理取引所では顧客が現金や銀行振込を利用してビットコインや他の暗号通貨を取引できる。

Bitlemはオンライン取引所をスタートする準備を進めており、今後数週間でオープン予定だ。

イーサリアム・ハードフォーク直前「Metropolisに残されたいくつかの問題点」| BITTIMES

菱UFJ、三毛新頭取が語るデジタルと仮想通貨:日経ビジネスオンライン

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