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【BSD】BitSend(ビットセンド)

ビットコインコアベースのSegWit対応暗号通貨。


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【BSD】BitSend(ビットセンド)
BitSend

通貨名(通貨単位):BitSend(BSD)

最大供給量:-

現在の供給量(記事作成時):16,692,575 BSD

システム(アルゴリズム):Proof of Work(XEVAN)

公開日:2016年2月19日

公式サイト:http://www.bitsend.info/

ソースコード:https://github.com/LIMXTEC/BitSend

Blockchain Explorer(取引詳細):https://www.blockexperts.com/bsd

ホワイトペーパー:-

Bitcointalk(フォーラム):https://bitcointalk.org/index.php?topic=1370307.0

公式フォーラム:-

CoinMarketCap(チャート):https://coinmarketcap.com/currencies/bitsend/

(本文前に)簡単な3行まとめ

  • ビットコインコア0.14をベースにしたSegWit対応の暗号通貨。
  • マスターノードを搭載し、330以上のノードが稼働している。
  • 将来的にスマートコントラクトソリューションも搭載予定。

概要

ビットセンドはビットコインコアをベースとしたSegWit対応のマスターノード搭載暗号通貨です。(BitSend v 0 14)

ビットセンドとは

ビットセンド(Bitsend)はどこでも使えるデジタルキャッシュです。

ビットセンドを使用して、世界中の何千ものユーザーが主催する安全なオープンソースプラットフォームを使用して、オンラインまたは店頭で支払いを行うことができます。

ビットセンドのコアには、ビットコインコア(Bitcoin Core)0.14をベースにした、独自の完全インセンティブ化ピアツーピアネットワークがあります。

ブロックチェーンを確保するためにマイナーに報酬が与えられ、ブロックチェーンを検証し、格納し、ユーザーに提供するために、マスターノードに報酬が与えられます。

マスターノード(Masternodes)は、低コストのネットワーク攻撃の脅威を排除しながら、さまざまな分散サービスを提供するために、高度に安全なクラスタで動作するネットワークサーバーのレイヤーを表します。

インセンティブのおかげで、ビットセンドのネットワークは、2016年に開始されて以来、330のマスターノードに成長しました。

ノードの数が増えると、より安全なサービスが提供され、世界中のどこからでもエンドユーザが24時間いつでもデジタルキャッシュにアクセスできるようになります。

そしてビットセンドはSegWitに対応しています。

分離署名(Segregated witness)は、アクティブにすると、トランザクション生成ソフトウェアがトランザクション署名(証人)を、そのtxidでカバーされているトランザクション内のデータ部分から分離することを可能にするソフトフォークです。

現在、ビットセンドはスマートコントラクトソリューションに取り組んでいます。

私たちは、ICOや外部からの投資なしで開発が発展していることを誇りに思っています。

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